ゼンハイザーHD555の記事を復元

電気屋さんは大盛況でした。電気屋の前には新潟の被災者募金を呼びかける人たちでいて、何か店の客をそのまま狙っている感じがモロにして少し嫌に感じました。被災者に対する募金活動それ自体は悪いとは思わないけど、何か店の前で積極的にされるのも何とも言えない感じがしてしまいます。逆にこういう時代?ですから、店の前や人がたくさん集まるような場所でしか集金、募金がうまく、効率良くできないのかもしれないですね。このまま少し脱線しますが、新宿駅前(西口)で背の高い坊さんがいつもいます。あの方も御椀への募金(と言って良いのか、多分違う。)に深く烏帽子(←これも違う)を被って募っています。何故か理解できない。俗世と離れて修行するものではないかと。結局、街まで出てお金を集めないと今日も生きていけないのかと思うと日本の仏教文化そのものを国家が今一度見直す必要もあるようにも感じます。(※因みに僕個人は熱狂的な仏教信者でもキリスト信者でもないです。)あれはあれでいいのかな。?

ゼンハイザーのヘッドフォンを買ってみました。電気屋さんで3時間視聴しまくって最終的には自分の耳を信じて。インピーダンスと入力許容Wの関係でパイオニアのSE900Dとかなり悩んだ。パイオニアでも良かった。Audio-Technicaも良かったけど、やっぱり少しシャリシャリ感があって高音域を強調しているか、或いは低音が聞こえないのが残念。

戻します。
AKGはイヤー部分の丸いのがどうもしっくり耳にフィットしない感じだった。音は全く悪くないと思うが、低音があまり拾えていない感じがしました。 BOSEのTriPortは見れてないのでいつか必ず耳を通しておきたい。beyerもフィット感に欠ける。価格は割りとリーズナブルで少し高音域重視かなと個人的に感じました。DJ系のヘッドフォンは見た目はカッコいいんですが、フィット感がないなぁ。ゼンハイザーは安定した感じですが、低音に少し物足りなさを感じる。聞いてると慣れてくるんだろうが、それがまた怖い。
パイオニアの900Dなんか凄く音が篭って他の音を出し切れていない感じが大いにある。VictorのHP-D2は2800円程度と安価(激安?)だが、かなり良く聞こえる出来栄えです。

前の(今まで使っていた)がAudio-TechnicaのATH-T3でした。これは安価であったことと音の違いも然程気にしなかったので、適当に買ったものでした。このT3のイヤー部分がボロボロになってきたのとここ最近になって自分の聞いている音楽、音が本当にそれそのものの音なのか疑問になってきたことが買い替えの大きな動機です。PC(HDD上)で聞いているとスピーカーが大したものじゃないので、高音ばかりで(まるで南国の浜辺で聞いているようなラジオカセ)低音が思っているほど、ほとんど聞こえない。またiPodなどにしてもそうだが(基本的にこんなに便利でポータブルな機器であるため、その内容、音楽の重さ(Bps)などは基本的に信じていない。今のところ。)、イコライザーやエフェクトを加えると当然、音楽はそれように変化するが、その変化する前の、つまりデフォルトの音が本当に聞けるべき音なのかどうか。アーティストの提供したい音であるかどうかは実は怪しいと感じはじめた。オーディオ機器やポータブルデバイス、ヘッドフォンそのものが音を聞きやすくしたり、良い感じに少し加工して聞かせているのではないかと。オーディオ市場、メーカー様々あるから恐らく音楽再生、出力など細かい部分に関して各社様々だと思うのでこれだけたくさんのヘッドフォンやオーディオがあるのだろう。