GooはNTTのエンジン。ラボでは色々やっているようだ。「スピーチ・アシステッド・サーチ」は未来の検索という感じがする。腕時計に向かって「博多駅まで徒歩で何分だ?」とか。これはちょっと恥ずかしいかもしれない。日本人的に音声検索の行方は流行らない気も現状するが、便利さとそれによってみんなが外出時に声を出して検索をするのが当たり前になるのかもしれない。「スクロールサーチ」もなかなか面白いです。Ajax使ってますね。
「関心事アンテナ」は検索エンジンがまさにそうなってほしい技術。現在はキーワードという単語として2、3個入力して検索をかけるが、文章で検索するというもので文献や関連情報へのヒットと適合率が上がるだろうと思われる。検索エンジンはGoogleが一番だと思われがちで、まあ実際そうなのだが、日本語の単語や文章、文脈のロボット認識は英語圏のそれとは全く異なるものだろう。アメリカと比べて日本のウェブが2〜3年ほど遅れていると言われている。大差ないように見えるが、検索技術などのプログラミングの部分で顕著に遅れている。そんな中でNTTのラボは面白いことをしていると言えると思う。そして活用してみてもいいかななんて。
