Monthly Archives: 1月 2006

データを移動するには

データを移動するには

メールに添付できるファイル容量には限界がある。サーバーに負荷がかかるから、だいたい1〜3MB程度が精一杯。最近は高画質なデジカメ写真を1、2枚添付するとそれだけでウソォーなんてことがある。だからあまり添付して渡したりせず、Flickrや圧縮して自分のサーバーにアップしてURLを教えてダウンロードしてもらうことはよくあります。サーバーを持っていない人にお勧めなのが、MailBigFileです。ここを使って大きなファイルも何とかなりそうです。オンラインストレージのサービスはたくさん出てきているようですが、使いやすさ、分かりやすさの直感で選ぶとするとシンプルなデザインが良いかもしれません。関係ないですが、Flickrとlivedoor PICSはそっくり。※ちなみにFlickrの方が最初です。 Mail Big File http://www.mailbigfile.com

 

2054年を想像してみたい

2054年を想像してみたい

LexusUSAのプロモーションサイトです。少し前のサイトなのですが、知らなかったので。このサイトはトム主演の映画「マイノリティーリポート」にLexusがFeatureingしているもので、2054年の車のイメージを映画と同じ世界間でグラフィカルに3DCGで演出しています。仕事の合間に、勉強の息抜きにちょっと見るのに、見入ってしまいそう。音楽も選択したり、未来カーの出庫などのシーンの細部に至るところに木目が細かい作り。人間のコラージュの部分はもう少し!という感じですが、文句ないクオリティーだと個人的には思います。こういうのを日本の自動車ブランドもやってみるとまた違う見方もできそうな気がします。 このサイトを制作しているのはTeamOneという制作会社でここの会社のサイトもまた質の高い演出をしていて見てしまいます。もう映画ですね。タイトなタイポグラフィーと建築物の大胆なスケールが際立って力が感じられますね。Max,MayaやXSIなどから起しているんでしょうか。 Lexus Minority Report http://lexus.teamone-usa.com/minorityreport/ TeamOne http://www.teamone-usa.com

 

未来に手紙を / Future Me

未来に手紙を / Future Me

Web2.0なToDo管理はそれはそれで良いと思いますが、未来への自分(や友人に?)に手紙(E-mail)を出してみるのはどうだろう。ちょっと面白い。小学校の時などに未来の自分へのタイムカプセルを作って校庭へ埋めて20,30年後くらいに同窓会のようにして集まって掘り起こすような番組などを見るが、個人的に経験したことがない。そもそも学校でそういうことをしなかった。。残念。今思えばやっておきたかったなと思う。そこでネット時代ということで(笑)。こういうのも面白いように思える。 使う時は予めこのサイトにてサインアップをしてから。 FutureMe http://www.futureme.org

 

HDDとして使うツール(2)

HDDとして使うツール(2)

Gmailは2GBの容量があるから便利というかパワフル。それでいて無料だし、デスクトップで新着を確認できるしとても便利だと思う。でも実際には2GBもメールで使わないのがほとんどかもしれない(未だに50MBもいかない。ほとんどテキストですもんね。メールは)。そうした時にこのGmailをハードディスクとして使えるとするとさらに便利かもしれない。ということでgDiskの登場です。FTPツールのようにファイルがUploadとDownloadと見えるので安心だし、デザインがきれいです。Mac版しかない模様ですが、Macユーザーの方、使ってみてはいかがでしょうか。Mac OSX 10.3以降に対応です。ちなみにgDiskにディレクトリを設けて何かをアップロードした後にGmailを見てみると(勿論ブラウザから)そのディレクトリがラベルとして認識されています。ラベルの追加がされます。この辺りもいい感じかもしれません。きちんとハードディスクの占有を教えてくれる。そんなツールです。 gDisk http://gdisk.sourceforge.net/

 

iPod / プレゼンを食べる

iPod / プレゼンを食べる

医学系でなくてもプレゼンや公開講座のメモは常にとっておきたい方だからどちらかと言えばメモはよく取るようにしている。最近ではiPodで録音しておいて持ち帰ってからノートと照らし合わせて書き起こすよういんしている。あまり録音に頼ると「(話を)聞いていない症候群」 になる。現実になっているので自分でもまずいなと思う。 iPodはそんな便利なツールでもあるわけですが、音声だけでなく、現場のスライドショーや映像もできれば取り込みたい。聴き手としてはお金を払ってカンファレンスなどに参加しているので元は取りたいわけだ。しかしプレゼンターとしてはそんなデータ化やスライドショーのお持ち帰りはメモ程度にしてもらってお断りして頂きたいのが本音だと思う。この辺りは悩みどころではないでしょうか。全部お持ち帰りできたら、プレゼンターがしなくても自動で何かにやらせておけば良いだろうし、Vodcastingで充分な話になると思う。じゃ、企業の製品発表会などがあるのか考えてみると、サプライズ感だと思います。驚きを共有してみてもらいたいとそんな感じで見てもらう。その驚きをライターやフォトグラファーに記述してもらうことで伝えていくものだろうと思います。でも実際にデータを取り扱ったり、スライドが遠くて見えづらい等の問題もあると思うのでデータスライド(という言い方があるか知りませんが)も考えた方が良いだろうななんて思います。 iPod Photoでの情報ワークフロー

 

WP theme

WP theme

252523.netさんのLactPlateに変えた。Flickrライクで良い感じ。簡単にテーマが変更できるのもWordPressの良いところだ。 Clustyで検索するのがやっぱり良いと思う今日 類義語を検索したくなるときはどうしているだろうか。シソーラスという技術。これは類義語であるというキーワードをエンジンが理解する(認識する)ための辞書のことを言うそうだ。検索結果が思うようにならない時には自分自身に検索するコトバの「ぶれ」があるに違いない。そこのぶれをエンジンに認識させるというのは当然のようだが、凄いことだと関心する。。 Googleにも翻訳機能があるのさっき知った。 http://www.google.co.jp/language_tools?hl=ja googleが他言語にもたくさんチカラを入れているのはローカライズするボランティアのお陰としているが、他の企業と少し違うのはやっぱりグローバルに展開しながらもボランティアの活動などで構成している点だろうか。

 

Google Pack 面白そう

Google Pack 面白そう

CESというカンファレンスでのGoogle基調講演の様子。面白そうだ。Google Packの紹介もあるけど、これはまた便利だ。こういう最小限の必要なセットパックがインターネットにおけるのは良い所の一つですね。Windowsユーザしか今のところできないけど、Mac版も待ってます。 Google Pack http://pack.google.com/

 

企画するときのメモ書き

企画するときのメモ書き

(1)そこで何が一番言いたいことなのか 訴求したいことは何か?一番言いたい事は何ですか?なんて聞かれるのはネタの意味が 分からないから2回同じことをするのに等しい?ので最初から一点集中で企画する。 (2)タイトル、見出し、内容など文章の整合性はとれているか ココ変だなと思ったら、ソコを修正した後は全体を眺めて整合性がとれているかを確認する。 (3)第3者が見て、おおよそ意味が分かる内容になっているか? プレゼンテーションする人が内容をきちんと分かっていれば問題ない訳でなく、 その資料を貰う側は貰って嬉しいプレゼントになっているかを作成段階から考えておきたい。 (4)どこの誰に対して伝えたいことなのかを明確にする ここもぶれると後が痛い。 企画書は設計図とも言えるし、企画者は好きなようにもっと自由に考えて良いはずだ。でも周りからいろいろつっこまれて指摘されて縮まっていく感じが個人的にしているのでもっときちんとしないとなといつも思う。それから企画書の段階でも見栄えは大切で見やすいとより良い。あとは企画のアイデア自体がおもしろければ文句はひとつも出ない。そのはずだ。

 

スターフライヤーの参入で激戦区

スターフライヤーの参入で激戦区

東京ー福岡(北九州)を結ぶ航路ができた。ちょっと注目したい。サイトはシックな黒。なんコワいね(笑)Web予約はまだできないけれども、スカイマークとの差をどういう点でつけていくのかが気になる。そして料金。資本は新日鐵、ゼンリン、第一交通などのようだ。特徴は個人型液晶TVが備え付けられていることのようで、なかなかリッチな気分にさせてくれる。みたい。 で、その北九州空港は今年2006年の3月16日が開港予定となっている。

 

第2日本テレビ、見てみた?

第2日本テレビ、見てみた?

ちょっとメモ程度に書いておこ。 ライブドア、楽天のメディア買収の騒ぎは何となく忘れて来た頭にそろそろどうなってくるのかなと思ってみて見ると色々立ち上がってます。テレビ局各社にはそれぞれに何らかのコンテンツを用意。中でも日本テレビの「第2日本テレビ」は今までのテレビ放映したものをアーカイブ化して昔の町並みで表現。登録すると1000ポイントが付与され、閲覧可能。Windows Media Player、Flash PlayerでWindowsでないと今のところ基本は見れない。Flash部分に関してはMacも見れる。岡本太郎第博覧会とか。リアルタイムの世代でない僕にとってはかなり良いものでした。イメージしかなかったですが、岡本氏が何となく分かる。サイト全体を仕切るのは電波少年のプロデューサーの土屋さんという方だそうです。コンテンツ(映像)によってはポイント数が99pt要求されたり、ニュースコンテンツは無料だったりします。福引き所でCMを見る代わりにポイントを貯めることができる。CMスキップをさせない?仕組みづくりを工夫している。この町並みであるのも無理にCM広告を挟みユーザーにストレスを与えないものなのだろうと思う。 TBS Boo Bo Boxという名称で配信。VOD(Video On Demand)による有料配信になっている。内容はバラエティで音楽、ドラマ、映画などある。 NHK プロジェクトXのみを配信。TBSもNHKも契約しているプロバイダーなどから独自ページで手続きして契約するような仕組み。映像が有料か無料なのかはユーザーにとっては勿論無料が良いだろうが、どこで課金あるいは広告収入をもってくるかは考えどころである。 その点、有線のGyaOはこのネットテレビなる分野の先駆でもあるが、全て広告収入でユーザには無料配信している。(ここまで全て無料の会員登録は必要ですが。)コンテンツホルダーとしては優良な内容(コンテンツ)を制作している制作会社、プロダクションなどの確保が鍵になるだろう。ヤフーや楽天などインフラや資金は勿論あるだろうが、中身に何をもってくるかで客層は自動的に決まっていきそうな気が個人的にはしている。 GyaO、Yahoo動画、Moura、All、ShowTime、gooブロードバンドナビ、BIGLOBEストリーム、MSNビデオ、BB@niftyがネット上の主なサービス提供者。今はどこもかなり似通っているような感じ。Mouraは漫画やイラストが多く、AIIは韓国、中国などわりとアジアドラマに強いようだ。プロバイダーでは契約者数がダイレクトにユーザにはならないだろう。ユーザは面白いコンテンツに行くので、もっと差をつけていかないといけない。専門性を高めていくなど。 ////////////////////// 気になる事柄 ////////////////////// ・電通と民放5社、ネット映像配信会社の設立を検討–無料放送も予定(2005/11) ・PSP+スゴ録RDR-AX75 ・Xbox360+iPod ・NBAの過去全映像、アーカイブ化見放題(米:サブスクリプション or PayPerView) ・ワーナー映画ダウンロードし放題(米:サブスクリプション or PayPerView) ・Movielink.comで米国内$2.99でダウンロード販売 ・Yahoo+BS-iのサッカーマーケティング番組全編を無料配信 参照 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20091708,00.htm http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092624,00.htm http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092203,00.htm http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/12139.html ////////////////////// 過去事例 ////////////////////// ・NEC BIGLOBE:「it」出演/小雪、山口紗弥加(2004) http://pcweb.pc.mycom.co.jp/news/2004/02/23/002.html ・トレソーラ:TBS+フジテレビ+テレビ朝日の試み(2003) http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040130/tresola.htm