第2日本テレビ、見てみた?

ちょっとメモ程度に書いておこ。
ライブドア、楽天のメディア買収の騒ぎは何となく忘れて来た頭にそろそろどうなってくるのかなと思ってみて見ると色々立ち上がってます。テレビ局各社にはそれぞれに何らかのコンテンツを用意。中でも日本テレビの「第2日本テレビ」は今までのテレビ放映したものをアーカイブ化して昔の町並みで表現。登録すると1000ポイントが付与され、閲覧可能。Windows Media Player、Flash PlayerでWindowsでないと今のところ基本は見れない。Flash部分に関してはMacも見れる。岡本太郎第博覧会とか。リアルタイムの世代でない僕にとってはかなり良いものでした。イメージしかなかったですが、岡本氏が何となく分かる。サイト全体を仕切るのは電波少年のプロデューサーの土屋さんという方だそうです。コンテンツ(映像)によってはポイント数が99pt要求されたり、ニュースコンテンツは無料だったりします。福引き所でCMを見る代わりにポイントを貯めることができる。CMスキップをさせない?仕組みづくりを工夫している。この町並みであるのも無理にCM広告を挟みユーザーにストレスを与えないものなのだろうと思う。

TBS
Boo Bo Boxという名称で配信。VOD(Video On Demand)による有料配信になっている。内容はバラエティで音楽、ドラマ、映画などある。

NHK
プロジェクトXのみを配信。TBSもNHKも契約しているプロバイダーなどから独自ページで手続きして契約するような仕組み。映像が有料か無料なのかはユーザーにとっては勿論無料が良いだろうが、どこで課金あるいは広告収入をもってくるかは考えどころである。

その点、有線のGyaOはこのネットテレビなる分野の先駆でもあるが、全て広告収入でユーザには無料配信している。(ここまで全て無料の会員登録は必要ですが。)コンテンツホルダーとしては優良な内容(コンテンツ)を制作している制作会社、プロダクションなどの確保が鍵になるだろう。ヤフーや楽天などインフラや資金は勿論あるだろうが、中身に何をもってくるかで客層は自動的に決まっていきそうな気が個人的にはしている。

GyaO、Yahoo動画、Moura、All、ShowTime、gooブロードバンドナビ、BIGLOBEストリーム、MSNビデオ、BB@niftyがネット上の主なサービス提供者。今はどこもかなり似通っているような感じ。Mouraは漫画やイラストが多く、AIIは韓国、中国などわりとアジアドラマに強いようだ。プロバイダーでは契約者数がダイレクトにユーザにはならないだろう。ユーザは面白いコンテンツに行くので、もっと差をつけていかないといけない。専門性を高めていくなど。

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気になる事柄
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・電通と民放5社、ネット映像配信会社の設立を検討–無料放送も予定(2005/11)
・PSP+スゴ録RDR-AX75
・Xbox360+iPod
・NBAの過去全映像、アーカイブ化見放題(米:サブスクリプション or PayPerView)
・ワーナー映画ダウンロードし放題(米:サブスクリプション or PayPerView)
・Movielink.comで米国内$2.99でダウンロード販売
・Yahoo+BS-iのサッカーマーケティング番組全編を無料配信

参照

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20091708,00.htm

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092624,00.htm

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092203,00.htm

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/12139.html

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過去事例
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・NEC BIGLOBE:「it」出演/小雪、山口紗弥加(2004)

http://pcweb.pc.mycom.co.jp/news/2004/02/23/002.html

・トレソーラ:TBS+フジテレビ+テレビ朝日の試み(2003)

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040130/tresola.htm