
医学系でなくてもプレゼンや公開講座のメモは常にとっておきたい方だからどちらかと言えばメモはよく取るようにしている。最近ではiPodで録音しておいて持ち帰ってからノートと照らし合わせて書き起こすよういんしている。あまり録音に頼ると「(話を)聞いていない症候群」 になる。現実になっているので自分でもまずいなと思う。
iPodはそんな便利なツールでもあるわけですが、音声だけでなく、現場のスライドショーや映像もできれば取り込みたい。聴き手としてはお金を払ってカンファレンスなどに参加しているので元は取りたいわけだ。しかしプレゼンターとしてはそんなデータ化やスライドショーのお持ち帰りはメモ程度にしてもらってお断りして頂きたいのが本音だと思う。この辺りは悩みどころではないでしょうか。全部お持ち帰りできたら、プレゼンターがしなくても自動で何かにやらせておけば良いだろうし、Vodcastingで充分な話になると思う。じゃ、企業の製品発表会などがあるのか考えてみると、サプライズ感だと思います。驚きを共有してみてもらいたいとそんな感じで見てもらう。その驚きをライターやフォトグラファーに記述してもらうことで伝えていくものだろうと思います。でも実際にデータを取り扱ったり、スライドが遠くて見えづらい等の問題もあると思うのでデータスライド(という言い方があるか知りませんが)も考えた方が良いだろうななんて思います。
