東京ー福岡(北九州)を結ぶ航路ができた。ちょっと注目したい。サイトはシックな黒。なんコワいね(笑)Web予約はまだできないけれども、スカイマークとの差をどういう点でつけていくのかが気になる。そして料金。資本は新日鐵、ゼンリン、第一交通などのようだ。特徴は個人型液晶TVが備え付けられていることのようで、なかなかリッチな気分にさせてくれる。みたい。
で、その北九州空港は今年2006年の3月16日が開港予定となっている。
東京ー福岡(北九州)を結ぶ航路ができた。ちょっと注目したい。サイトはシックな黒。なんコワいね(笑)Web予約はまだできないけれども、スカイマークとの差をどういう点でつけていくのかが気になる。そして料金。資本は新日鐵、ゼンリン、第一交通などのようだ。特徴は個人型液晶TVが備え付けられていることのようで、なかなかリッチな気分にさせてくれる。みたい。
で、その北九州空港は今年2006年の3月16日が開港予定となっている。
ちょっとメモ程度に書いておこ。 ライブドア、楽天のメディア買収の騒ぎは何となく忘れて来た頭にそろそろどうなってくるのかなと思ってみて見ると色々立ち上がってます。テレビ局各社にはそれぞれに何らかのコンテンツを用意。中でも日本テレビの「第2日本テレビ」は今までのテレビ放映したものをアーカイブ化して昔の町並みで表現。登録すると1000ポイントが付与され、閲覧可能。Windows Media Player、Flash PlayerでWindowsでないと今のところ基本は見れない。Flash部分に関してはMacも見れる。岡本太郎第博覧会とか。リアルタイムの世代でない僕にとってはかなり良いものでした。イメージしかなかったですが、岡本氏が何となく分かる。サイト全体を仕切るのは電波少年のプロデューサーの土屋さんという方だそうです。コンテンツ(映像)によってはポイント数が99pt要求されたり、ニュースコンテンツは無料だったりします。福引き所でCMを見る代わりにポイントを貯めることができる。CMスキップをさせない?仕組みづくりを工夫している。この町並みであるのも無理にCM広告を挟みユーザーにストレスを与えないものなのだろうと思う。 TBS Boo Bo Boxという名称で配信。VOD(Video On Demand)による有料配信になっている。内容はバラエティで音楽、ドラマ、映画などある。 NHK プロジェクトXのみを配信。TBSもNHKも契約しているプロバイダーなどから独自ページで手続きして契約するような仕組み。映像が有料か無料なのかはユーザーにとっては勿論無料が良いだろうが、どこで課金あるいは広告収入をもってくるかは考えどころである。 その点、有線のGyaOはこのネットテレビなる分野の先駆でもあるが、全て広告収入でユーザには無料配信している。(ここまで全て無料の会員登録は必要ですが。)コンテンツホルダーとしては優良な内容(コンテンツ)を制作している制作会社、プロダクションなどの確保が鍵になるだろう。ヤフーや楽天などインフラや資金は勿論あるだろうが、中身に何をもってくるかで客層は自動的に決まっていきそうな気が個人的にはしている。 GyaO、Yahoo動画、Moura、All、ShowTime、gooブロードバンドナビ、BIGLOBEストリーム、MSNビデオ、BB@niftyがネット上の主なサービス提供者。今はどこもかなり似通っているような感じ。Mouraは漫画やイラストが多く、AIIは韓国、中国などわりとアジアドラマに強いようだ。プロバイダーでは契約者数がダイレクトにユーザにはならないだろう。ユーザは面白いコンテンツに行くので、もっと差をつけていかないといけない。専門性を高めていくなど。 ////////////////////// 気になる事柄 ////////////////////// ・電通と民放5社、ネット映像配信会社の設立を検討–無料放送も予定(2005/11) ・PSP+スゴ録RDR-AX75 ・Xbox360+iPod ・NBAの過去全映像、アーカイブ化見放題(米:サブスクリプション or PayPerView) ・ワーナー映画ダウンロードし放題(米:サブスクリプション or PayPerView) ・Movielink.comで米国内$2.99でダウンロード販売 ・Yahoo+BS-iのサッカーマーケティング番組全編を無料配信 参照 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20091708,00.htm http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092624,00.htm http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092203,00.htm http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/12139.html ////////////////////// 過去事例 ////////////////////// ・NEC BIGLOBE:「it」出演/小雪、山口紗弥加(2004) http://pcweb.pc.mycom.co.jp/news/2004/02/23/002.html ・トレソーラ:TBS+フジテレビ+テレビ朝日の試み(2003) http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040130/tresola.htm
(1)そこで何が一番言いたいことなのか 訴求したいことは何か?一番言いたい事は何ですか?なんて聞かれるのはネタの意味が 分からないから2回同じことをするのに等しい?ので最初から一点集中で企画する。 (2)タイトル、見出し、内容など文章の整合性はとれているか ココ変だなと思ったら、ソコを修正した後は全体を眺めて整合性がとれているかを確認する。 (3)第3者が見て、おおよそ意味が分かる内容になっているか? プレゼンテーションする人が内容をきちんと分かっていれば問題ない訳でなく、 その資料を貰う側は貰って嬉しいプレゼントになっているかを作成段階から考えておきたい。 (4)どこの誰に対して伝えたいことなのかを明確にする ここもぶれると後が痛い。 企画書は設計図とも言えるし、企画者は好きなようにもっと自由に考えて良いはずだ。でも周りからいろいろつっこまれて指摘されて縮まっていく感じが個人的にしているのでもっときちんとしないとなといつも思う。それから企画書の段階でも見栄えは大切で見やすいとより良い。あとは企画のアイデア自体がおもしろければ文句はひとつも出ない。そのはずだ。