SketchUp無料版リリース
2006.04.27 by SHIFTMODE Tools | Comments
ITmediaニュースから。
SketchUpは、Googleが3月に買収した@Last Softwareが開発したソフト。ユーザーは3D空間に紙と鉛筆で作図する感覚でデザインを作成、表示、編集できる。
無料版がWindowsからスタート。Macも出るみたいですね。
http://sketchup.google.com/download.html
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タクシー内で広告
2006.04.27 by SHIFTMODE Presentation | Comments
電車の中吊り広告、ドア広告、バスや地下鉄などにも広告はたくさん貼ってある。こんなにあるんだとはっとして気付くときがあります。今日はタクシーに乗ると、運転席と助手席の間のスペースに小型テレビが設置されていました。テレビかと思いきや、広告だけを流す専用テレビでした。うわー、どこもかしこも広告だらけ。ついにタクシーもおちおち行き先だけを言えば、いいだけじゃなくなった。タクシー降りたらなんかコンビニで衝動買いとかしちゃうのかな。なんて思いながら。。チャンネルがテレビの左側に9つほどついていて、映画、ミュージック、旅などいくつかのカテゴリーごとになっているようです。
少し走っていると、運転手が「いま、この広告のサンプルを配っているんですが、もし良かったらお客さんどうですか?」とみのもんたのCMでおなじみの?SOYJOYを頂いた。初めてこういうタクシーに乗ったので、ちょっと感動。でも広告ばっかの世の中になってますね。隙間に広告、こっちもあっちも広告。。
taxim.jp
http://www.taxim.jp/
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ゲノムマップ
2006.04.19 by SHIFTMODE Marketing, Presentation | Comments
遺伝子とゲノムの違いって何だっけ。とこんなことを思ったりしながら仕事します。京都大学院のサイトでゲノムマップを視覚的に、教科書として教えてくれるサイトをご紹介。こちらはどの遺伝子がどういう機能をもっているかを解説しています。科学系がちょっと苦手な僕にも理解しやすそうです。
ヒトゲノムマップ
http://www.lif.kyoto-u.ac.jp/genomemap/
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Web戦略を考える本
2006.04.18 by SHIFTMODE Marketing | Comments
会社の人に教えてもらった本。知ってたけど。。それどこじゃなくて(すいません)。Webをデザインの切り口だけで捉えずに、(捉えるは捉えるけど)もっと定量的に、戦略的に考えようよという本。デザインだけ良くても人がずっと来るということはないし、コンテンツは勿論だけど、構造も大事だよね、みたいな感じ。SEOだとかCSS+XHTMLとか、アーキテクト、マークアップ、ライティング講座などで盛りだくさん。アーキテクチャーやプログラマーには興味を引きそうな内容だと思います。まだVol.3と比較的新しい本(雑誌)です。デザインじゃない人が読むと良さそう。。事例とか具体的に書いてあるし、まともな本ですね。
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「Level1飛空艇」症候群
2006.04.18 by SHIFTMODE Thoughts | Comments
ITmedia 小寺信良より
近年の新社会人は、まだ何も経験しないうちから、情報としてはすべてを把握しているつもりになっている傾向がある。こういった現象を「Level1飛空艇症候群」と名づけ、情報過多時代における社会人としての第一歩を考えてみた。
確かにそうだなとか納得するところあったり。新社会人じゃなくてもこういうのはかなりあるように感じる。玉砕するところからしか学べないという所は共感します。効率的な情報の集め方をしている人がいる一方で、情報の洪水に巻き込まれる人もたくさんいて、リテラシーが単純にあればクリアになるような話でもなく、自分で「考える」ということをもう一度見直さないといけないように思えます。
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ブログのタイトルを変えてみた。ちょっとスッキリした。
これでもう少しリアルタイム性を持たせるみるきっかけに。
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Google Calendarリリース
2006.04.13 by SHIFTMODE Google | Comments
Google Calendarがついにリリース。GTD、Lifehackerには待ってたツールでしょうか。メンバーを呼んでスケジュールを共有できます。Ajaxですぐに書き込み、削除などができます。当然Gmailへの連携もできています。さっそく今日の予定を書き込み。一日単位、4日単位、週単位、月単位、アジェンダの5つの見せ方に変更できます。
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湯巡り万華郷にて
2006.04.11 by SHIFTMODE Marketing | Comments
千葉の新浦安にある湯巡り万華郷にて週末を過ごしました。温泉は良いものだと日本人であることを嬉しく思ったり。ディズニーランドの舞浜駅の隣に位置する新浦安はベットタウンなところ。住みやすそうですね。歩道の幅や道路の幅が広いし、車や人の多さがちょうどいい感じが個人的にしました。
無料送迎バスが駅から出ていて、15分弱で到着。宿泊は18時以降しか部屋に入れないので注意。それまでに軽く温泉や水着温泉で遊びます。(今回は水着の方は入ってないけど)内装は大正時代をイメージした作りで構成。お台場の大江戸温泉と比べるとほとんど違いはないように感じますが、温泉に入る前の遊びスペースに関しては大江戸温泉の方が駄菓子屋さんや他にも遊べるお店があります。湯巡りの方は「食べる」がメインです。遊ぶところもあるにはありますが、ワニ叩きやアーケードゲーム、卓球(30分600円)とかであんまり楽しもう!という感じまではないです。
大江戸温泉より温泉としての種類や施設が充実しています。まあでも今年の2月にオープンしているのでまだ新しいということはあります。そこを差し引いても温泉の充実している分は大江戸温泉よりは良いと僕は言える気がします。露天も色々あります。室内では漢方薬(葛根湯みたいな?)のお湯や紫色のコラーゲンのお湯と良い感じ。水着の方は混浴で楽しめそうでした。宿泊については旅館の部屋とは少し違いますが(少なくとも2階はテレビとかない。)、部屋食なので贅沢に過ごせます。
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今回はネットの話ではないですが、マーケティングとして大江戸温泉の例からも温泉と「食べる」、「楽しむ」のような他の要素を組み合わせて複合施設にする動きは風呂だけにとどまらず、いろいろ考えられそうですね。最近、”プラス”するという試行をよく考えています。それは今までのモノと別のモノを組み合わせるという極々単純な事ですが、コラボレートすることで面白みや充実度が増すことが多い。”プラスする”という動作にはちょっとしたことでも新しいムーヴメントをもつくりだせる可能性が多いにあるなと感じるところです。
千葉の湯巡り万華郷。東京から、都心からほど近い。
ディズニーの帰りにでも。
湯巡り万華郷
http://www.yumegurimangekyo.com/
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今のウェブ、今後のウェブ
2006.04.04 by SHIFTMODE Marketing | Comments
通勤の行き帰りで個人的にはかなり早いペースで読み終えました。この本、ウェブ進化ということでどこかオタクというかそっちの人な感じの印象もあるかもしれません。でも読んでみると今現在のウェブの状況とこれからが理解できるような形で読みやすい。ウェブ系じゃない人もぜひ。と言いたいと所ですが、多分そうは言ってもなところがあると思うので無理に読む必要もないかもしれませんね。(今日、友人には強く勧めたけど。)
僕個人は(も?)Googleに注目しています。でも少し前は業界的にはMicrosoftだったかもしれない。少し前はMacromediaに注目してた。かなり惚れ込んでいた。FlashやDreamweaverといったツールを生み出し(Flash直接的には違うけど)、アプリケーションや企業戦略、サイトの構成(ケーススタディや学割など学生をターゲットにしたパッケージの販売など含めて)Adobeの牙城を崩せる存在になりつつあっただけに。Googleは梅田さんの記述しているように特殊なポジションにいると読んでなるほどと感じた。便利なツールやサービスの裏にそれ以上のボツになったアプリケーションもあるんだろうと思うと、やっぱり社内の競争は激しいのだろうと思います。ITはまだまだ始まったばかり。だから社内外問わず、どんどん競争していくことしか成長はないのだと思います。本の終わりの方で「ビル・ゲイツが1955年生まれ、Googleのラリーペイジとセルゲー・ブリンが1973年生まれ。思考実験として18年周期で世代交代が起こるとするならば、次に期待すべきは1991年生まれだということになる。」この件に背中が汗ばんだのを記憶した。Microsoftが構築したウェブ、OSから、Googleのサーバーサイドのサービス構築。これがネットにおけるデータとユーザーの関係とも言える。「こちら側(OS,Windowsは自分の手元”こちら側”)」と「あちら側(Google検索エンジンはネットの”あちら側”)」という彼の表現も興味深い。
ウェブに興味のある人、業界の人、Web2.0って何?な人、読んでみると良いかもしれません。
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SNSといまをまとめてみる
2006.04.01 by SHIFTMODE Marketing | Comments
ウェブではクチコミ(いわゆるBuzz;バズ)が流行っています。中でも最近(かなり前からですが。)注目?されているのがSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)に代表されるようなコミュニティーというものです。招待制でIDを必要とするものなので、匿名性はなく、ネットワーク上に自分というアイデンティティーをもって書き込みや個人の領域(アカウントページ)を覗くことになります。mixiだけで言えば、会員数は300万人を越えています。(ちなみに脱線しますが、mixiに広告出稿で問い合わせをしても返事が全くないとの情報があり、企業としてどうなのかという話が。。責めて何らかのレスは欲しいものですね。これだけ会員を抱えているのにこれじゃダメです。)
急速な勢いでウェブは発展しています。その中でSNSは重要な要素になってきているように思います。人が見える空間だから下手な書き込みはできない訳ですが、それよりも注目したいのはコミュニティーを作ったり、参加したりすることができ、同じ興味のある中で話をしたり、オフ会などで出会ったりすることが普通になってきたことでしょうか。少し前までは「オフ会」という言葉を聞いただけで”そっちの人”かと思われることがありましたが、もうレベルは越えましたね。それぞれがSNSを通じて同じ興味をもつ人と(サイト上やリアルに)出会ったり、新しいコミュニティーを形成することができます。SNSはそんなツールです。勿論、これが全てでもベストでもないとは思います。ただ現状ではウェブに対して性悪説的な立場から臨むのではなく、性善説的態度で入るのはどうかという「参加型」のアプローチをSNSはしています。それはSNSだけじゃなくAmazonやGoogle、ebay、Apple、はてな等も方向は少し違いますが、参加型という意味では似ています。またコミュニティーからクチコミが発生したり、僕たちの生活シーンもテレビを見たら、気になる言葉やキーワードはすぐに検索して調べるというのもかなり日常的な事になってきています(余談ですが、先日オープンしたビルコレというサイトは「mixi+Amazon+クチコミ+トモダチ」な感じでとにかく商用モロだしでサービス展開しています。友達のクチコミを元にその商品を購入できるというもの。知らない評論家が言うより、友達や身近な人が言う評価を信じる、頷けるというのが心理ですね)。PCが常に広帯域でインターネットに接続されている環境(インフラ)が比較的整っていることが日常生活の必要要素として位置を拡充してきたと思います。そういった意味ではウェブは一つの新しい時期に入ったということですね。(これをWeb2.0というそうです。)Web2.0は定義が曖昧なために、色んな人が色んなことを書いていますが、とりあえずは少し前のサイト見るだけ(それでも自分から見ないといけないけど)受動的なものから「参加」する方向へなったよね。参加しようよ。みたいな感じです。梅田さんの『ウェブ進化論 』本当の大変化はこれから始まるでも取り上げられていますが、テクノロジーこそに視点をおかないといけないという点も見逃せないです。
翻って、考えてみた時に例えば、デザインだけのウェブ制作会社はあと2年以内くらいには淘汰されるだろうと分かります。APIとかも流行な気が個人的にはするのでより技術やCMS、hacks系、個人開発、R&Dなんかを考えないと多分ダメな予感です。
