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湯巡り万華郷にて

2006.04.11 by SHIFTMODE Marketing

湯巡り万華郷

千葉の新浦安にある湯巡り万華郷にて週末を過ごしました。温泉は良いものだと日本人であることを嬉しく思ったり。ディズニーランドの舞浜駅の隣に位置する新浦安はベットタウンなところ。住みやすそうですね。歩道の幅や道路の幅が広いし、車や人の多さがちょうどいい感じが個人的にしました。

無料送迎バスが駅から出ていて、15分弱で到着。宿泊は18時以降しか部屋に入れないので注意。それまでに軽く温泉や水着温泉で遊びます。(今回は水着の方は入ってないけど)内装は大正時代をイメージした作りで構成。お台場の大江戸温泉と比べるとほとんど違いはないように感じますが、温泉に入る前の遊びスペースに関しては大江戸温泉の方が駄菓子屋さんや他にも遊べるお店があります。湯巡りの方は「食べる」がメインです。遊ぶところもあるにはありますが、ワニ叩きやアーケードゲーム、卓球(30分600円)とかであんまり楽しもう!という感じまではないです。

大江戸温泉より温泉としての種類や施設が充実しています。まあでも今年の2月にオープンしているのでまだ新しいということはあります。そこを差し引いても温泉の充実している分は大江戸温泉よりは良いと僕は言える気がします。露天も色々あります。室内では漢方薬(葛根湯みたいな?)のお湯や紫色のコラーゲンのお湯と良い感じ。水着の方は混浴で楽しめそうでした。宿泊については旅館の部屋とは少し違いますが(少なくとも2階はテレビとかない。)、部屋食なので贅沢に過ごせます。

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今回はネットの話ではないですが、マーケティングとして大江戸温泉の例からも温泉と「食べる」、「楽しむ」のような他の要素を組み合わせて複合施設にする動きは風呂だけにとどまらず、いろいろ考えられそうですね。最近、”プラス”するという試行をよく考えています。それは今までのモノと別のモノを組み合わせるという極々単純な事ですが、コラボレートすることで面白みや充実度が増すことが多い。”プラスする”という動作にはちょっとしたことでも新しいムーヴメントをもつくりだせる可能性が多いにあるなと感じるところです。

千葉の湯巡り万華郷。東京から、都心からほど近い。
ディズニーの帰りにでも。

湯巡り万華郷
http://www.yumegurimangekyo.com/

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