ページの先頭です

YouTubeそのものが気になる。

2006.07.03 by SHIFTMODE Marketing

梅田さんの「YouTubeについて(3)」を読んで

「20代半ばの人」という件には親近感がある。年齢そのものにもあるけど、友人が最近、YouTubeをよく見ているので話はよく聞くし、彼らからの影響もあって僕も何度か見ている。見てみたいアーティスト名を(英語スペルで)検索すると出てくるのだから、そりゃ検索してしまう。梅田さんの記事には賛同するところも多いにあるけど、YouTubeの映像をダウンロードしてPCのローカル内に貯め込んで楽しむ友人もいるので、やはり「あちら側」だけにソフトが行ってしまうことはないのではとも思う。もっと若い世代、それこそ2000年以降に生まれ育った人はYouTubeのような「あちら側」にソフトをおいて、検索して見たい時に見るというスタイルが確立するのかもしれない。

90年代後半までの多くの世代に関しては個人的見解でいかせてもらえば、パッケージやジャケット、アートワークも所有したいと思う人が多いと思う。一方でDVDをコピーしている人も多くいるだろう。全体的には、ディスクを身近な所に保管しておく従来のスタイルはまだまだ続くように思う。

YouTubeのまとめ的、要約的に。

YouTubeの台頭はインターネットにあまり詳しくなくても気になっている友人が数名、僕の周りにいる。僕個人も気になっている。経営の在り方とか。ビジネスモデルに。

収益(ユーザーから見える一般的な収益)としては、GoogleのAdSense(ヘッダ部分にテキスト広告を表示)を使っている。アメリカのベンチャーキャピタル最大手の一つ、Sequoia Capitalは、2度続けて巨額の投資をしているそうです。初回の投資は350万ドル、2回目の投資は初回の倍額以上の800万ドルを。( 日経IT Pro「動画ポータルの米YouTubeが800万ドルを調達,1日のページ・ビューは1億以上」

著作権に関しては、音楽エンターテインメント専門チャンネルのMTVと正式契約をしている。このため、MTV経由の映像はOK。映像は10分以内までしかアップロードできない。

日本からの閲覧者数は212万人にのぼるそう(2006年3月時点)。日本国内での利用率は5.2%。(ネットレイティングス「米国発のVideo共有サイト「YouTube」、日本からの訪問者数が200万人に利用率は米国並み、訪問頻度や利用時間は米国ユーザーを上回る」

※7/4修正

*こんな記事もあります:

blog comments powered by Disqus

ページの先頭へ