iTunesが7にバージョンアップ。「iTunes Music Store」から「iTunes Store」へ変更。Videoが販売されるようになった。噂されていた通りの内容。iPod shuffleも形を変え、iPodは80GBが追加されて30GBと2ラインナップに。iPod nanoが旧miniのカラーを継承する形でバージョンアップ。iPodの80GBはかなりスリムみたいです。
iTunesのアイコンカラーがバージョン3時の青色に変更されてます。緑でいいのに。。グラフィックも少し変更され、アートワークは自動的にダウンロードしてくれるようになりました。おお、便利。今までAmazonからWidget経由で拾ってたけど、面倒で挫折してました。
iTunesで表示させるアートワークは、「アルバムのアートワークを入手する」をクリックして毎回聞いてくるのをチェックを入れておけば良いと思います。iTunesのアカウントでサインインしておけば良いようですが、曲を再生させておけばいいのか、iTunesを立ち上げるだけでいいのか、いまいち確実にアートワークの入手方法が分からないですが、起動していれば自動でサーバからダウンロードしてくれるようです。同じネットワーク上で共有している人のiTunesはアートワークの表示はできない。ここは従来と変わらずでしょうか。ライブラリに「テレビ番組」という項目があります。Youtubeのとか入るのかな?エンコードすれば入りそう。iTunesはPDFも突っ込めば管理してくれるようです。
以下、iTunes 7の新機能をAppleサイトから抜粋。ビデオ解像度が上がったのとギャップレスプレイバックというのは良いですね。

iPodのHDD内の占有状況をビジュアル化。以前まで右クリックしていたものがページになってコントロールパネルになってます。イコライザのボタンがなくなってますね。ツールバーから選択するしかないようです。あれ、良かったのに。。Cmd+TでビジュアライザをOn/Off。

■Cover Flow
デジタルミュージックとビデオのコレクションを、CDを探すような感覚でつぎつぎと表示できます。
■自動のアルバムアート
iTune Storeアカウントがあれば、読み込んだCDのアルバムアートをiTunesが自動的に探して取り込んでくれます。
■新しいユーザインターフェイス
インターフェイスとソースリストの見やすさと使いやすさが向上し、デジタルエンターテイメントコレクションのナビゲーションも簡単になりました。
■iPodゲーム
iTunes Storeなら、楽しさいっぱいのiPodゲームをわずか600円で購入できます。
■iPodサマリー
iPodのすべての情報を一目で把握できます。iPod summary chart.
■ダウンロードマネージャ
iTunes Storeからコンテンツをダウンロードする順番を指定して、時間を有効に使いましょう。
■ビデオ解像度も向上
iTunes Storeからダウンロードしたビデオの解像度が、これまでの4倍の640×480ピクセルになりました。
■オンスクリーンビデオコントロール
iTunesビデオを新しいインターフェイスで再生しましょう。フル画面表示でもビデオを簡単にコントロールできます。
■複数のライブラリに対応
複数のライブラリでコレクションを作成し、別々のハードディスクドライブに保存してディスクスペースを節約しましょう。
■ライブラリをバックアップ
新しい「ディスクにバックアップ」メニューを使って、iTunesライブラリ全体をCDやDVDに簡単にバックアップできます。
■ギャップレスプレイバック
ライブアルバムやクラシック音楽など、曲間の途切れをなくしたギャップレス再生で魅力あふれるサウンドを楽しめます。
■レーティングとペアレンタルコントロール
iTunes Storeのレーティングを表示し、お子様に視聴させたくないコンテンツへのアクセスをブロックできます。
iPodの第5世代は価格が安く、ヘッドフォンのデザインが変わり、よくなったらしい。バッテリー駆動時間も向上。またインスタントサーチできる。ゲームができる。付加価値を付けることでハードのバージョンアップ−購入への流れをうまくつくっているよう。
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