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Jobsのプレゼンテーションから。

2006.09.15 by SHIFTMODE Presentation

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Special Eventと称してのプレゼンテーション。Apple.comではJobsのプレゼンテーションが見られます。英語の表現の豊かさなのか、やっぱりジョブズだから凄いのか、プレゼン慣れなのか、(プレゼンと言うかショーですね。)プレゼンがとてもうまいなーと思います。スライドに出る、文字の表記が単語やワンフレーズというのもシンプルで良いものだ。参考になりそう。あとは喋って、喋ってタイミングよくお土産的なスペシャルな演出を出せば、プレゼンとしては成功するものなのかなと思います。プレゼン自体の手法から、学ぶものは多そうです。

日本語でのプレゼンテーションの手法やtipsがありました。
プレゼンテーション

プレゼンハック ~プレゼン改善のための10個の小技~via 百式。PowerPointのTipsですね。ちょっとしたショートカットなどで救われる可能性はプレゼンの場ではよくあるのかもしれません。。

みのもんたの「午後はおもいっきり」でおなじみの手法をプレゼンに活かした手法「もんたメソッド」。これは意外と使えるように思う。プレゼンと言えば、余計なことは言わない、シンプルにというのが「高橋メソッド」。日本Rubyの会の高橋征義氏が提唱するプレゼンテーションの手法だそうです。文字を大きく、どでかく見せて、強調する。スライド自体にあまり時間をかけずに伝える。テレビ的な感じもしますね。

ちょっと逸れますが、PowerPointでスライド作る以外にも、XHTML+CSSなどで作る方もいるようです。例えば、Gnomedex 2005 – Blogs in the Classroom すぐに役立つWeb標準テクノロジーの効率化テクニック。ブラウザから見れるというのは大きなことだと思います。PCをプロジェクタに繋げれば完了なので。ブラウザさえPCにインストールしていれば、他のソフトウェアを必要としないので良いですね。こういった「ブラウザさえあれば」の流れはプレゼンに留まらず、どんどん広がっていくように思います。PPTからXHTMLにエンコード的なサイトとか出てくるかも。。さらに逆とか。。

他にも...

プレゼン資料作りにあたっての10/20/30の法則

プレゼンの終わりにやってはいけないこと6箇条。おもしろいですね。とにかくオドオドしちゃいけないな。、当然ですよね。

東大で学んだ卒業論文の書き方論文は書かないけど、ちょっと見てみよう。何か書類を作るときの参考になるかな。。プレゼンのノウハウやテクニックは本屋に行ったり、検索すればすぐに見つかりそうです。でも、実際に自分でやってみないと何ともならないはず。失敗してコケたり、改善したりしないと意味がないので、機会があれば、何かしら挑戦したいものです。

*こんな記事もあります:

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