国内最後の夏フェス、ベリテンへ。FM栃木76.4主催のフェス。場所は真岡(もおか)市の井頭公園。規模的にはステージが一つで、そこまでに広くはないものの、出場するアーティストはそれなり。FMで中継も兼ねながらのフェス。10:00会場入り。ブルーシートを中央より左側へ張って。こうシートが敷けるから、寝っ転がって聞けるし、疲れたら横になれば良いので良いですね。出店で牛串とか食べてみる。これがまた旨い。JA栃木の野菜もうまい。トマト1個100円とキュウリ1本100円とナシ1個150円しか売っていない。高いけど、新鮮野菜にかぶりつけるのは良い。キュウリは味噌につけて食す。

キャプテンスタラダム「山のように見える〜」思わず口ずさむ。grapevine「この餃子野郎どもが。(前半のノリが悪い観客に)お前ら大丈夫か?心配やぞ」と。アンジェラアキ「ありがとー(彼女のイントネーションが耳に残る)」、森山直太郎「おばちゃん、パクヨンハです」で始まり、”君は5番目の季節”や最後に”さくら”を熱唱。ここで歌うとは思いも寄らず。「歌とおしゃべり森山直太郎でした。」で閉める、Yo-king「ポコチン!」でスタート、「こんなに良いとフェスが宇都宮にあるなんて知らなかった」と放つ。ベースはフラワーカンパニーの前川さん。知らないけど、うまいうまい。踊る躍る。ドラムはアフロの方。going under groundはトワイライトでスタート、「♪鉄塔のガイコツ..」から皆歌い出す。「ベリテン4回出場、皆勤賞です。」、ラップでメンバー紹介。意外にうまい。くるり、ワンダーフォーゲルで口火を切る。青い空に続く、ばらの花で盛り上がる。「ギャラはいらん、酒を持ってこい。」岸田氏はじける。雨を降らす。

去年のベリテンは行っていないので会場の規模とか分からないですが、一緒に行ったCさんの話では、去年より若干狭くなったとのこと。にしても森の中で蜻蛉がたくさん飛んでいる中では、なかなかオツな感じでした。天気はgoingくらいまで持ちましたが、くるりのばらの花くらいから降ってきて、最後には結構、ひどくなってきた。一泊の宇都宮の旅、良かったです。
ところで疑問だった宇都宮がなぜ、餃子の消費量が日本一かというのは、みんみんのサイトによると2つ理由があるようですね。以下、引用です。
その理由の一つは宇都宮の気候にあるといわれています。内陸性で夏暑く、冬寒い気候に対応するために、スタミナがつく餃子を好んで食べる、という訳です。また、もうひとつには戦争中、中国の北東部に進出した日本軍師団の駐屯地が宇都宮にあり、その師団員が中国で食べていた餃子を帰国後に広めたため、専門店などが多く開かれたとか。
なるほど、帰国後に広めたというのは信憑性ありそう。宇都宮の有名な餃子店はどこもすごい行列です。ほんとにびっくりするくらい並んでる。そして餃子が安いこと。単品っていうのもあるけど、安いし、旨い。お店はどこも回転率重視だろうから、忙しく走り回ってましたが。。
くるりのセットリストを。
1. ワンダーフォーゲル
2. 青い空
3. ばらの花
4. ハローグッバイ
5. Ring Ring Ring – MC -
6. Superstar
7. 街

