WordPressのタイトル表記を変更するプラグインの本家のページが落ちていた。アップしている方がいたので難なくできた。今回追加してみたプラグインはこちら。wp-title-suffix.phpsを.phpで保存して、13行目を修正。SEOを意識するなら、「記事タイトル」>「ブログ名」の順が好ましいらしい。それからWordPressのデフォルトは「>>」でアーカイブページのタイトルが表記される。これがGoogleの検索結果で文字化けの原因になっていたので修正。/wp-content/plugins にアップロードして有効化。header.phpで
WordPressのタイトル表記を変更。
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オンライン上でMicrosftのWordと同じ(現状、そこまで高機能ではないものの)ような事ができるウェブアプリケーションのwritely。ブラウザとインターネットに繋がるPCさえあれば、ワードのような書式でファイルを作成することがサイトを通じてできる。ワードが入っていないPCでもインターネットに繋がってブラウザさえあれば、アカウントを作ってドキュメントを作成できる。 もちろん、企業のセキュリティーの観点から見ると、会社で使うのは好ましくないのかもしれないが、いずれCDからインストールして〜のような従来のやり方をしなくてもオンラインで書類を作成する時代は来るだろうと思います。便利ですね。保存は.doc、.rtf、.pdf、.html、OpenOffice用にも保存できるようです。(※OpenOfficeは、フリーのソフトウェア。) Microsoft Excelと同じような表計算ができるウェブアプリケーションもあります。numsumとGoogleのSpreadsheet。どちらもOpenとしてローカルのエクセルデータなどを開くこともできる。保存自体は作ったアカウントに保存される。(日本語で作成した場合は今のところほぼ文字化けする。)時間割とかスケジュールとか一般的なテーブルならすぐにできそう。Numsumは保存を.html、.csvに。PublishでRSSフィードにできるのも面白そう。Google SpreadSheetの場合の保存はエクスポートとして.xls、.csv、.html、.pdf、.odsなどでできる。PDFにできる点もすばらしい。。 他にもPowerpointと同様にスライドを作成できるプレゼンテーション用のウェブアプリケーションはThumbstacksでできる。これもOfficeのPowerPointより高機能ではなく、ほんとにスライドにテキスト、色づけができるくらいのレベルですが、まだまだ発展しそうな気がします。この3つのウェブアプリケーションに共通しているのは、作成したファイルをある決まったメンバーに公開/非公開を設定できるところ。ThumbstacksはprivateにするかPublicにするかを選択しますが、基本的に公開するということを前提に作らているので(ウェブ上だから当然か)、そこ辺りがこれから先の使い勝手に繋がりそうですね。 Wordと同じことができるwritely http://www.writely.com/ Excelに近いnumsumとGoogle Spreadsheet http://numsum.com/ http://spreadsheet.google.com PowerPointと同様にスライドが作れるthumbstacks http://www.thumbstacks.com/
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を分かりやすく解説する本。興味があったのでいつか買おうと思っていた。すいすい読めて、かつ分かりやすい。会計学の本というよりは、Amazonのレビューにもあったが、経済学的な解説。どちらにしても分かりやすく、すっきりする内容でお勧めしたい本。 さおだけ屋は何故潰れないのかという疑問はこの本のタイトルを電車の中吊りか何かで見た時にそういえばそうだなと思った。潰れてしまったさおだけ屋なんて逆に見ることはないだろうが、ひっそりと各地域で軽トラが走っているのには何か理由があるのだろう程度に思っていた。(そんなに考えてもないけど。。 企業が潰れない(利益を上げる)ために必要なことは次の2つ。 売り上げを増やすこと 費用を減らすこと この2つのどちらか、または両方を実施することで利益を生むことができる。ゴーイング・コンサーン(=継続)することが企業の宿命である。いかに利益を出すかを常に考えないといけない。さおだけ屋は、軽トラでまわるだけさおだけ屋ではなかった。土日くらいを車でまわって平日を商店街の金物屋をやっているところや、リサイクル店など。なので経費は店から出すのでかからない。売れたら売れたで、御徳用などセットな売り方をしてお客にお得感を与えたり、店の宣伝をしたりする。それくらいで充分なのだ。本業ではないのだからという所は妙に納得した。また、節約はパーセンテージで見るのではなく、絶対額で見ないといけないと痛感。 さおだけ屋の話だけでなく、経済、会計の話が包括的に理解できる内容になっています。 簿記でも取ろうかと思いました。 【目次】 第1章 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? →利益の出し方 第2章 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎 →連結経営 第3章 在庫だらけの自然食品店 →在庫と資金繰り 第4章 完売したのに怒られた! →機会損失と決算書 第5章 トップを逃して満足するギャンブラー →回転率 第6章 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか? →キャッシュ・フロー 第7章 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい →数字のセンス