
ちょっとボヤいてみる。最近、ブラウザと言えば、Firefoxという感じで広まりつつありますが、個人的な?マシンによってはFirefoxはブラウジングがモサモサするので今のところ、余程の事がない限り使わない。Windowsであれば、使ってますが。Macの場合は、僕はデフォルトブラウザにCaminoを使ってます。
Safariはあまり使ってないですね。2.0からRSSの読み込みが出来ますが、何となく使わないです。でも、先日、ブラウザの歴史PDFがFirefoxのコミュニティーから出ました。これキャラクタはおいといて、良いですね。知ることができて。
Firefoxの良いところは、拡張性があるところで、各ユーザやデベロッパーがプラグインを作ることができ、良いものは広く出回ります。例えば、Web DeveloperやSEO For Firefox、Password Exporter、ScrapBookなどは便利なツールだなと思います。Firefoxのモサモサさえなければ使うのに。バージョン3.0まで待ちます。インストールしておくといいかもしれないプラグインはあちこちで紹介されているようです。
レンダリングのスピードいくと、体感的にもCaminoが早いように思います。Wikipediaに比較表がありました。ブラウザのレンダリングや立ち上げのスピードを比較した方がまとめているBrowser speed comparisonsというサイトがあります。Cold Speedは、PCを起動してからのシステムのバックグラウンドで動いている状態。初期状態?での起動スピードで、Warm Startは、一度ブラウザを閉じてから、再度ブラウザを立ち上げる時のスピードのようです。Macでは、ブラウザの「x」ボタンを押して閉じても、Dock上のアイコンに▲がついているのが証拠にバックグラウンドでは起動しています。ここから再度立ち上げると、立ち上げていなかった時よりは早く起動します。これがWarm Startでしょうか。
そうすると、Macで高速なのは、Caminoになります。Caminoにはこのような機能?(設定)もあるようです。Firefoxも良いですが、個人的にはMacユーザはCaminoもお勧めしたいブラウザです。ちょっとした拡張ならCamiToolsをインストールするのもありかもしれません。

CamiToolsをインストールして、検索できるモジュールを自分で追加。はてブの検索がよくわからないですが、チャレンジして検索できるようにしようと思います。
Camino
http://jp.caminobrowser.org/
