「ブジャデの精神」という言葉をある人から聞いた。物事は常に疑っていくというもの。自分なりに「それは本当か?」と疑ってかかり、ロジックを立てた上で「正しい」とか、「いや、俺は違う」などのように意見をつくる。というやり方?考え方を教えてもらった。普段の仕事は、かなり受け身になっていたこともあって、「あ、そういう疑うこととか忘れてたな。」と正直思った。検索してみると、このブジャデというのは、色んな意味があるみたいで、(いや、そもそも「デジャブ」の言葉をもじっただけだから、単純に考えれば、『既視感、既に体験したように感じること』の反対の意味になるのだろうから、「体験したように感じない」→「すぐに納得しない」、まずは否定的に考えてみる。疑ってかかる。という感じだそうだ。
勿論、声にして真っ向から「それは違う」なんてことは言わなくてよくて、ただ、そいつの言ってる事は本当なのか、そのまま受け止めていいのかと思ってみること。自分なりに考えてみることが重要だと思ったわけです。まずは否定することで始めてみる。
自分の考え方を鍛えたり、オリジナリティのある思考をつくりだすのに最適な頭の体操だと思った。論理を考えるのには、最初に”それ”を疑うことで、新しい何かが生まれてくる。これがイノベーションにつながっていく。
