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知り合いのプロのフルート奏者の方とお話する機会があって、その彼女から聞いたお話の中で個人的に印象的だったのは、その彼女がコペンハーゲン(だったかな?) に旅行したときに、現地の偉いフルート奏者の方に自己紹介をしたそうです。 その時は、旅行だったので、いつものフルートは持っていなかった。「あなたはプロのフルート奏者なら、いつどんな時でも手放してはいけない。これじゃプロじゃないよ。」と言われたそうです。(なんかすごく簡単に書いてしまったけど、)とにかくプロなら、その職業の道具は身につけてなければ、それはプロじゃないという至極簡単、明快な話なわけですが、これって難しいことでもあるなと思う。そして楽器の奏者だったら、どこでも自分を表現することができるからこそ、”常に身につけておく”ことが可能なのかなと思うわけです。でも、この言葉というか、意味するところは、それくらいの気概というか、意識をもつべきだということだと思います。以来、必ず持ち歩いているそうです。 自分の職業の一つの道具を常に持っておく。身につけておく。 こんな普通で、ささいな事ではあるけれど、ちょっと意識しておきたい。自分だったら、ノートパソコンになるのかな? あなたは何を持ち歩きますか?
大抵のメーラーにはフィルタの機能があります。任意の条件を設定することで、自動でメールの処理をするものです。例えば、受信と同時にゴミ箱へ直行させたり、指定の受信箱(フォルダ)に移動させたりできます。 普段よく使うメールはGmail。ブラウザで見れるのが便利です。ところが、いろんなサービスやメルマガなどに登録してると、受信フォルダがとんでもなく煩雑なものになり(ジャンクなメールと大事なメールが混在してしまい..) フィルタを使わって管理するようになりました。学習です。フィルタをガチガチに登録したので、スッキリしました。こういう管理の仕方でGTDになるんじゃないかと。 検索枠付近にある「フィルタを作成」をクリックします。すると、下のような画面が表示されます。 差出人のところに、@マーク以下を書いたり、あるいは差出人の名称を入力します。たとえば、「hogehoge株式会社 info@hogehoge.com」というメールにフィルタをかけたい場合は、「hogehoge株式会社」か「hogehoge.com」を差出人の所に入力すればOK。これで登録すると、order@hogehoge.comもフィルタにかかることになりますね。 メーリングリストをフィルタにかけたい時は、「宛先」にhogehoge@ml.comなど入力すると適用されると思います。キーワードを追加することで、さらに細かくフィルタをかけることができます。添付もチェックできるので、ある差出人の添付があるメールだけに対してフィルタをかけることも簡単ですね。 フィルタを作成したら、「次のステップ」に行く前に、「フィルタ テスト」をしておきます。これで、作成したフィルタが動くか確認をします。Gmailのフィルタについてざっくりと書きましたが、他のメーラーでも(フィルタという表現かどうかは分かりませんが、)ルールを設定できると思いますので、作ってみてはいかがでしょうか。Hotmailでもあるくらいですので。 特性や共通属性をみつけて、それぞれを管理する。 フィルタをかけて、受信のメインフォルダをすっきり。さくさく仕事。