Second Lifeは米企業が積極的に参入しているようで、気になっています。新しい?広告進出のエリアであったり、3Dという表現を活かしてのマーケティングツールになったりするようです。まだまだ今からといった感じですが、全世界でユーザ数は300万人を超えたくらいのようです。
Second Lifeというのは、アメリカのリンデンラボという会社がつくっている仮想世界の名称で、その名の通り、セカンドライフをやってみない? みたいな感じでしょうか。サインアップしたら(サインアップって日本語で言うと..口座開設みたいな感じ??)、すぐにスタートできます。アプリケーションをダウンロードしないといけませんが、あくまで側だけをダウンロードしてインストールするような感じです。(たとえるなら、PlayStationを買ったら、ソフトは買わなくても、自動的にインターネットから必要な部分をダウンロードしながら、進行するといった感じです。)
自分のアバターという、人形?をカスタマイズします。顔の肉付きや、衣服、ズボン、靴など基本的な部分を調整します。詳しいやり方、進め方については、他にも書いてるブログとかあると思うので、、ハショリマス。
この世界の凄いところの一つは、リンデンドルという独自の仮想通貨を米ドルに換金できるという点です。いまはアメリカの出資法に抵触するのではないかと議論になっているようですが、画期的な気もします。そもそも3Dで仮想現実というのも、ぶっ飛んでいるような感じですが、取り組みとしては面白いです。実際にセカンドライフの世界で収入を得て、換金して生活をしている人もいるようです。恐らく数十人くらいのレベルだと思いますが。
これからちょくちょくSecond Lifeについても書いていこうと思います。
Second Lifeのプロモーションについてセミナーがあるみたいです。

