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iDVDでのDVD作成

iDVDでDVDを作成する機会があったので、ちょっとメモ。CD-DVDのRW機能さえあれば、すぐにできると思っていても、実は「焼く」までには結構時間がかかりました。自分のパソコンのスペックはそんなに悪くないのに。多分、スペックだけの問題ではないなと思います。今回はちょっと作業のメモをと。


MacOSにプリインストールされているiLifeにあるiDVDはDVD作成ソフトです。いくつか流れを書いていきたいと思います。

・デジタルビデオカメラで映像を撮影したら、DVテープをFirewire(IEEE1394)などでMacに転送。
持っているカメラの機種により、一度Windowsに転送(キャプチャ)しました。[◆キャプチャするのに、DVテープだと撮影した時間分=キャプチャ時間。30分撮影なら、取り込みにも30分かかることになります。] (HDDデジタルビデオカメラなら、取り込み時間は数段早いです。USBなどで接続。)

( 1 ) iMovieのタイムラインに取り込んで、簡単に編集、いじる。保存する。
ファイル名がDVDのファイル名になるので要注意。(別に後で変更してもいいのですが、変更するだけでデータの読み込みをしなおすので、時間のロスになります。)

( 2 ) 「ファイル」→「共有」でiDVDをクリックします。[◆編集時間]

( 3 ) iDVDが起動。ファイルを保存しておきます。
DVDの始まりの画面(メニューの部分を編集、あるいはプリセットをいじって用意。これをつけてあげると見栄えが良くなります。)

( 4 ) 「プレビュー」をクリックして、始まりから、本編が再生されるまでの一通りの流れを確認します。問題なければ、空のDVD (DVD-R)をドライブに入れて、Finderで「iDVDで開く」を選択しておけば、問題ないかと思います。
[今回、自分のドライブの調子が悪かったので、外付けのDVDドライブで焼くことにしました。後述]

( 5 ) あとは、iDVDの「状況」を待つことになるかと思います。iMovieからiDVDにデータを読み込んでいるのと、いままで編集を合わせてローディングします。[キャプチャ時間ほどではないものの、ここで少し待たされます。30分のデータなら、20分強くらいでしょうか.. ]
iDVDの「状況」

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[iDVDで外付けのドライブを使って焼く場合について]
Macに搭載されているドライブであれば、空のDVDをそのままドライブに入れれば、問題なく、DVD作成を開始しますが、外付けのドライブをそもそも認識しませんでした。そこで調べてみると、iDVDで外付けドライブを使うという記事に遭遇しました。

必要なファイル(多分、設定ファイル)をダウンロードし、iDVDを再起動。
Control を押しながら、「作成」ボタンをクリックすると、どのドライブで「焼く」かを選択できます。
これでようやく焼けます。
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( 6 ) DVDの焼く手順にはいります。最初のメニュー画面、ムービー、オーディオにいたる全ての構成要素を順に用意していき、最後に焼き付けていきます。[データ量に応じてかなり時間を要します。]

( 7 ) 一度焼いたDVDと同じ内容で続けて焼く時は、そのまま、次の空DVDを挿入すれば、OK。全く違う内容で焼く場合は、一番最初に戻ることになります。

ざーっと書いてしまいましたが、やっぱりスペックがいくら良くても、データの読み込みや、書込みの時間は意外とかかるものだと想定した上で、作業の段取りをすることが重要だと改めて感じました。HDDカメラがほしい。。