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マイクロメディア

ブログが広く認知されてきてから、ブログの使い方は様々あるように思うようになりました。CMSのように使用したり、CSSを編集してブログっぽさをなくしたり、写真のみを扱うフォトログなんてものも出てます。ホームページというものの存在も、使い方や捉え方はここ何年かでもかなり変化しているようにも思います。


「マネーの虎」というテレビ番組に出演していた、確か車関連の社長さんがある雑誌で、会社組織の変容について、現在は会社内でプロジェクト、チームごとに小さな会社組織ができている。(プロジェクトメンバーのことかな) これからは、一人一社時代になる。みたいなことを主張していました。なるほど、そんな世の中も想像できそう。もう軽くそんな感じも個人的にはします。会社という組織だけでなく、自分もある種の会社、プロジェクト管理者だから、流れというか、方向的にそうなっていくのは当然のようにも感じます。

ホームページの形、やり方が変わってきたというのも、結局は、人を介すことによって変容してきているように思えます。梅田望夫さんが「ホームページは、自動のもう一人の営業マン」みたいなことを本で書いていたような記憶がありますが、それも今思うと、ちょっと違うように思ったりします。”自動”的なように見えて実は、裏は作り込んでいる。そして、できあがったものが自動的に、みんなに広められたりするような、自動的に醸成作用があるような仕組み作りをビジネスモデルある必要があるのがITやWebの話が簡単でなくなってきている一つの要素だとおもわれます。企画だけでもダメですし、営業力だけもダメだと主張するのがITジャーナリストの佐々木俊尚氏。「次世代ウェブ」という本でそのあたり詳しく書いてあるので、読んでみても面白いかも。

あ、タイトルから、違う方向へ、、、。クイジングを進めている弘中さんは、ずっと以前から、個人がWebサイトを持つように、ブログをもつようになってから、そのことをマイクロメディアと言っていました。弘中さんが最初に言い始めたかどうかは、僕は裏を取っていませんが。マイクロメディアでもあるブロガーやクチコミする人たち、胡散くさくないように情報をひろめるインフルエンサーのような人たちもマイクロメディアと言えそうですね。なにが言いたいのかさっぱりですが、今日はこの辺で。