Webと違ってDTPの印刷物などの制作は(も)大変だ。。 “紙の人”と言われる彼らのデスクトップ環境はMac OS9、Illustrator8など。いま世間的?にはMac OSX 10.4x。ハードウェアはそれそれは古いようです。が、とても安定していると紙の人は言う。それから何でOS9やイラレ8なんかを使うかというと、フォント関係にはじまり、入稿する先の印刷業者のもつイメージセッターのバージョンの互換性が最新のものと対応できていないという理由があるようです。DTPってほんと大変だなと思いました。
WebページをHTMLで保存する人ってどれくらいいるのだろうかとふと思う。仕事で年輩の方は、ここぞと思ったページは「Ctrl+S」でページをHTMLで保存するらしい。みなさんはどうですか? そんな保存します? フルFlashなサイトを制作すると、「印刷はできますか?」なんて聞かれると困惑する。。 どれくらいの人がHTMLとしてページを保存するのかちょっと調べてみるのも良いかもしれないけど。Flashサイトを印刷するときは、ブラウザに依存するよう。IE6だと印刷できないような気がします。要件を定義するときに、HTMLかFlashか両用なのか、blogなのか何でもいいけど、ページを印刷することもリスニングしないといけないなと痛感。。
「印刷する」ボタンがあるFlashサイトもあるけれど、別ウィンドウで表示されるデザイン処理されたページの出力は好まない場合もありますね。やっぱりブラウザの印刷で出力ができることが一番てっとり早い。
あ、でもこれがいつも気にしている「サーバが停止したら」の問題に通じそう。ドメインが管理者の手からはなれた場合や有効期限を過ぎた場合、何らかの理由でサーバが停止するとサービスが利用できなくなる。オンラインのブックマークなどアクセスできないし、コミュニティの投稿も見れないし、投稿することさえもできない。オフラインの環境で何かを実行できるようにするとは、印刷のような物理的に保管できていたり、ローカルにバックアップできるのが条件だと再認。。いや、若い世代の人でも印刷ってよくするのだろうかと。地図の印刷はWebサイトが普及して以来よくされるようになっているようにも思いますし、そういった意味では、手もとにある、見られるようにするとは大事ですね。
