職場で同僚だったM氏と話をした。彼とは久しぶりの再会だったが、話がおもしろかった。こんなにしゃべる人だったけくらいに。いろいろ話をしたけれど、一番印象にのこっているのは、「意識すること」。ちょっとメモ。話を聞きながらメモしていた自分でした。話の見出しを。
彼との話(“との”ってよりはかなり一方的に話してくれたのですがw)は、充実していた。というか彼は何かに気づいていたようだし、自信というか踏ん切りやすっきりとした彼なりの考え方があった。あれ、こんな人だったけといった感じでびっくりした。それくらい人って1年もあれば変わるのかもしれないと思った。自分がどうしていきたい、こうなっていきたい、こうしたら、うまく答えがでてきた、と話が尽きないところを見て刺激をうけました。(なに、このエントリー。ww)
「実」と「虚」の仕事
ポストプレイ、相手がプレスしてくる、その次の攻め方を考える
「こうしたい」→「こうなる」
河に馬をつれて行くことはできるが、水を飲ませることはできない。
イライラの原因をさがせ
常に新しいものを発見
継続はチカラと石の上にも三年
気づくか、気づけないか
虚の仕事って大変。
イメージトレーニングは20分のパイロット
「できない」と「できる」の境界にある「壁」、これつまり格差。
野口悠紀雄の超整理術、時系列
実は目に見える、物理的なモノ。虚はがいわずもがな見えないモノ、付加価値や何かの中身だったり、物理的に存在しないようなモノ。中村俊介のポストプレイ、先を読むクセ、身についている感覚。普通の人間でも毎日自分にとって何か新しいモノを発見することによって何かを変えていく。何かが使えなくなることで、何が重要なのかが分かるようにもなる。何でも意識して取り組むこと。