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ノートの5つの取り方

2007.07.17 by SHIFTMODE Marketing, Thoughts

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CSSniteなどセミナーに参加すると、他の参加者がどういう風にメモをしているのかなど僕は気になりました。細かく観察していた訳ではありませんが、気づいたことをメモしてみます。ノートの取り方はいくつかありそうですね。そろそろデジタルでとって、加工しやすく時間を短縮するように個人的にもアプローチしていきたいなと思いました。


◆録音、写真撮影が許可されていたら積極的に実行する。
当然でしょうか。で、そのやり方ですが、Mac iBookユーザが多かった。(思ったより) iBookだと(今のMacノート全般だと思いますが)録音のアプリケーションがプリインストールされているので、起動してそのまま録音する人がいましたね。え、メモは紙のノートにするのかよ。。みたいな人も身受けられました。キーボードのたたく音までマイクがひろってしまうからでしょうか。

◆マインドマップ形式でメモする。
はじめて見たー! WindowsでOffice製品のような感じのアプリケーションで講義内容をどんどんマインドマップ化している人がいました。正確に言うとマインドマップよりは、ツリー構造にしている感じです。そういうアプリケーションを起動しながら、メモするのはちょっと斬新でした。僕も今度はノートPCでmindmeisterでも使いながらやってみようかな。

◆Skypeで仲間に講義内容をチャット
Skypeの相手が同じ環境下(講義の別のセッションなどに参加)にいるかは不明ですが、内容をそのままチャットしているような人もいた気がします。むしろ、Skypeのマイクで録音しながら、外部の人に流す方法もあるのかしれません。SkypeOutとか? 無料の範囲でできることで一人が講演を聞いて、Skypeを立ち上げてマイクをLineOutで外部の(Skypeの相手)人にそのまま公開するような感じでしょうか。

◆携帯でメモする。
AQUOS携帯のようなデバイスで要点だけをメモする人もいました。まあ、携帯と同じでしょうかね。ちょっとめんどくさそうでしたが。(笑

◆Mac、Windowsでメモ。
ノートPC持参の人はそのままテキストエディタなどでカチカチ書いていました。ふつーですね。

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それでも意外と紙のノートが多かった印象です。これはやっぱり持ち運びが面倒なことや電源、LANなどの確保に面倒だということがあるのかもしれません。ただ、受講者のノートの取り方もツールによって様々な形がありえ、講演者側としては、少し気になることかもしれません。ノートの取り方、ちょっと隣の人を見てみると参考になることもあるかもしれません。少し覗く程度にしておきましょう。

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