たとえば、GoogleのGmailアカウント。一度取得すれば、Googleの無料サービスをほぼ全て網羅できるものです。で、そこでふと思うのですが、会社がGoogleを嫌う、サービスを利用したくスタンスだとする。社内のブラウザ環境、他社サービスのアカウント取得などについてポリシーや遵守するものがない場合、従業員は自由に勝手にアカウントなり、サービスにサインアップする。Googleだとアカウントにログインしていれば、ウェブの検索履歴が自動的に残る。検索履歴、従業員の使っているサービス、なども把握する必要ってあるんじゃないかと思ったり。
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あすなろの横田氏のブログでaddしておくと便利な10個のTwitterボットが紹介されていたので、自分もいくつかfollow。ごちゃごちゃしない程度にfollowしてみます。Skypejapanなんかうまく使ってるんですね。企業サイトもポリシーやコンプライアンスに影響なければ、twitter上でニュースリリースやフィードリーダーとして活用するのもありじゃないかと軽々しく言ってみます。自社サービスだけ、自社ドメインだけに頑なに固執せず、wwwサービスをうまく活用してもいい時代ではないかと思ったりします。
ライフハック系の記事が最近多いですね。効率化したい作業はあるのに、何かできない。何が原因かも分からず毎日帰宅するのも遅い。「何か」分からないけど…とか、小さな作業で梃子摺って・・・、上司の指示が悪くて・・・(その逆も)などいろいろあるのではないでしょうか。会社(会社じゃなくてもいい)に入ったばかりの新人は、仕事をするのに覚えないといけないことがあるから大変。でも思うのは、これ誰でも毎日戦いなんじゃないかと。新人も俺もあなたもあたしも彼も大変なんだと思います。 雑誌のアソシエで前倒しハック(何でもハック。このPCで変換すると、八苦でした。)について書いてあったので、メモしてみたいと思います。アソシエはマネジメントや効率的業務のやり方なんかの記事が多く、たまに目を通します。2007年0905号。 大橋悦夫氏のページ。前倒しハックとは、そのままですが、納期前がなぜか地獄になるので、もっと計画的に仕事をするにはどうしたらいいかの工夫としての名称。 (1)とりあえず5分ずつ手をつける (2)大きなタスクは小さく砕く (3)作業時間を記録する (4)タスクを終えたら升目を埋める (5)未完成のベータ版を早めに出す 複数の仕事、タスクがある場合は(1)見込みをつけたり、全体把握をする。(2)は(1)に近い。細かく砕けるかどうかかは経験にもよるものと思われます。CheckPadやRememberTheMilkを使うのもいいですね。作業時間を記録するというところは、実際にかかった時間と、完了の見込み想定時間も書くと良いかも。見込みとの差が歴然と出てショックだったり。(3)の「升目を埋める」とは、そのタスクが現在何%達成しているのかを視覚化し、進捗を一発で確認できるようにしましょうよいうことみたいです。これはガントチャートを利用するのが手っ取り早いかもしれません。(5)は有効です。報告書や企画書作成を依頼されて、ある程度できあがったところで関係者あるいは上司に提出するというものです。何も締め切りまで待って提出することはないので、荒削りのものを「こんな感じでしょうか」的に出すのはいいですよね。 前倒しは少しでも意識しておきたいものですね。大橋悦夫氏はシゴタノというブログを運営。お世話になってました。。