カンブリア宮殿にGoogle日本法人社長の村上氏が出演。放映された内容は簡単なGoogle日本の紹介とGoogle Earth、AdWords、トランジット、ブック検索などの紹介でした。羽田空港の近くで駐車場を経営する年輩夫婦がAdWordsで収益を上げている事例をレポート。NHKでも以前から(海外の事例ではありましたが)紹介されていたので、そんなに目新しいようなものはありませんでしたが、勿論、村上社長をフィーチャーしているので当然と言えば当然なわけですが。
そんな村上氏の4つのポイントがありました。
(1) セルフスターターになれ
指示待ちではダメ。やることを自らで実行していく。どんどん先行していけ。(2) 「どうしましょう」は禁句
それをよく知っているのはあなたである。どうしましょうと言われても困る。
せめてA案、B案、C案などまとめてその中で自分でどれが最もよいのかを考えてからこい。(3) 上司の時間は部下のもの
村上氏はカレンダーを社内公開しているので、部下は社長の空き時間を見つけては仕事のアポをとる。(4) 会社は踏み台
仕事なり、会社なりを常に考え、自己啓発していき、
次のステップにいくために会社は踏み台として促える。
最近こそメディア?に露出するようになったGoogle。日本法人の取り組みにもすごく興味がでてきます。カンブリア宮殿ではGoogle Earthや検索を電卓代わりに利用する様子を及川卓也氏がモデレーターとして出演してました。他にも日本法人の社員さんが何人か出演。及川氏はもともとマイクロソフトの人だったんですね。