なんかスッキリしない、そんな日もあります。台風がいま通過中の模様です。すごい風。HEATを久しぶりに見る。ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの作品。白昼の市街地でのありえない銃撃戦、生生しい音。スッキリしないときに見ると余計スッキリしないです。でもヒーローが勝つというような単調なものではないので(最近そういうのはないですかね)、良いです。 ストーリーもそりゃないだろ的な部分はあるはありますが、仕事に憑いてしまって家庭はぐちゃぐちゃの刑事と”ヤマ”を狙う敏腕のデ・ニーロが何ともかっこよく見えてきます。高校生のときにか映画館で観たんですが、とても長時間でした。昼から入って終了で外でたら、夜。4時間くらいあったような。
HEAT/市街地の銃撃戦を体感する。
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著者の渡邊五郎氏が第一物産(現・三井物産)に入社し、アメリカでの海外赴任経験から語ったもの。坂本竜馬、海援隊を引き合いに記述。少し古い書籍だが、いくつか自分が良いと思った件があったのでメモしてみます。 ・「褒める時は三人称、けなす時は一人称で」 正々堂々とした感じがいい。これは当然かもしれないけど、批判するときはやっぱり”みんなどうの”とは言わないようにしたい。フェアでありたいですね。 ・「良い人の輪は、ひとりでに良い回転を生む」 人脈づくりとはあまり意識せずにいたいですが、人が集まる人とはそれとなく魅力があったり、配慮があったりと努力していますよね。そんな人は波紋のように人の輪がひろがっていくということのようです。身近な友達でも先輩でもいます。自分もそういうチカラ?をつけていきたい。 ・「まず小さな事から実行すること」 基本ですが、どこか忘れがち。挨拶であったり、些細なことだったり、実現可能な部分から実行していくこと。 ・日本人に欠けている3つの条件 (1) 会議に積極的に参加する(Engage) (2) はっきり物を言う(Assert) (3) 落しどころを見つける(Tolerance) ・Why-Becauseを繰り返し、論理性を高める訓練 いつも疑問を持とうと最近よく聞く?フレーズ。今にはじまったことではなく、昔からですね。 ・Risk TakingとRisk Reward アメリカ人のスピリットにあると言う「リスクをとる」と「リスクに賭ける行為に報いる」 新しいものへの挑戦をすること、前進すること。ビルゲイツはリスクを負わないことが、リスクだと言っています。 そういうところは学ぶべきかもしれませんね。。 ・富を生まない固定資産の価値はゼロである。 資産の意識はいつももっていたい。利益になるようにしないとダメですね。 例えなどが多く、少し今となっては古いなーと思うような文章もありますが、先人の教えということで。
週末は日帰りでぶどう狩りに行ってきました。山梨に入ると軒並どこでも葡萄栽培を庭先でやっているような感じでした。初めてああいった光景を見たように思います。場所によってはすごく高い位置で栽培しているお宅もあります。窃盗防止でしょうか。梨狩りもシーズンですが、今回は葡萄狩りということで。 ハウス栽培。葡萄は温度の上下によって熟すといいます。温度が高いと黒々となり、低くなることで色が甘味が増すそうです(逆だったかも)。この気温の変化によって成長していくようです。巨峰、種なし巨峰、ピオーネなどを狩る前に試食として一房取ってもらったのをそのままいただき、良ければ、狩るというものでした。この辺は農家?によって違うのかもしれません。 もぎたては新鮮。試食したものの種や皮はそのままそのハウス内に捨てて良いとのことでした。なんか悪いなという感じでしたが、肥料になるのか、そういうスタイルでした。葡萄をもぐときは、茎を5cmほど余裕をもたせたところでカットすると良いとのことでした。見栄えも果物にとっては重要のようです。 狩りをした後は、天空の湯という温泉に行きさっぱり。甲府、吹笛市を眺めながらの露天風呂は最高でした。盆地と山並みの雄大さはなんとも気持ちを安らがせてくれます。