離職票が手元に届いたら、ハローワークに行くのも手です。ハローワーク(公共職業安定所)は、以前勤めていた会社の近くのハローワークではなく、いま住んでいる現住所管轄のハローワークに行かないといけません。ここ要注意です。現住所でなくても失業認定してもらえると良いのになと思いますが、そうはいかないようです。行政のネットワーク化って今だにできないものなのでしょうか。。台帳ネットワークなどとは違うんですね。不便をつらつら言っても仕方ないですが..
厚生労働省:全国ハローワークの所在案内から自分の該当する近くのハローワークを探しますが、意外とわかりづらい。現住所が分かっているなら離職票などにあなたが行くべきハローワークの場所を記載、印字してくれてもいいのになと思ったりしました。ネットだと自分の現住所に対して該当のハローワークが見つけづらいので電話して最寄りを確認してもいいかもしれませんね。離職票と一緒にハローワークのしおりというか手引きもあるんですが、これの裏面にあなたの住所を管轄するハローワークというのがリストされています。でも、これは勤めていた会社の住所をもとにしたものですので、東京都の会社に勤務していて、埼玉に住んでいた場合は、裏面のハローワークの住所は意味がありません。(勘違いのもと)
※失業保険(給付)を受けるための必要書類
・雇用保険被保険者離職票-1、離職票-2
・雇用(失業)保険被保険者証
・印鑑
・本人確認ができる写真つきの書類(免許証、パスポートなど)
・写真2枚(3cm x 2.5cm程度のいつもの証明写真)
・本人名義の普通通帳、あるいはカード
(郵便局、インターネットバンク、外資系金融機関のものはNGだそうです。)
写真2枚も必要です。銀行は国内銀行しかダメです。なんだかなあと。
失業保険は自己都合での退職の場合、認定から給付されるまで3ヶ月を要します。3ヶ月以内に次の就職が決まった場合は、条件さえ満たせば、給付予定の3割をもらえるようです。離職票を提出すると、「受給資格者のしおり」がもらえます。雇用保険説明会の初回講習会の日付、最初の失業日が印字されています。毎月1度はハローワークに行かなと受給されない仕組みです。
