週末は日帰りでぶどう狩りに行ってきました。山梨に入ると軒並どこでも葡萄栽培を庭先でやっているような感じでした。初めてああいった光景を見たように思います。場所によってはすごく高い位置で栽培しているお宅もあります。窃盗防止でしょうか。梨狩りもシーズンですが、今回は葡萄狩りということで。

ハウス栽培。葡萄は温度の上下によって熟すといいます。温度が高いと黒々となり、低くなることで色が甘味が増すそうです(逆だったかも)。この気温の変化によって成長していくようです。巨峰、種なし巨峰、ピオーネなどを狩る前に試食として一房取ってもらったのをそのままいただき、良ければ、狩るというものでした。この辺は農家?によって違うのかもしれません。

もぎたては新鮮。試食したものの種や皮はそのままそのハウス内に捨てて良いとのことでした。なんか悪いなという感じでしたが、肥料になるのか、そういうスタイルでした。葡萄をもぐときは、茎を5cmほど余裕をもたせたところでカットすると良いとのことでした。見栄えも果物にとっては重要のようです。
狩りをした後は、天空の湯という温泉に行きさっぱり。甲府、吹笛市を眺めながらの露天風呂は最高でした。盆地と山並みの雄大さはなんとも気持ちを安らがせてくれます。
