Monthly Archives: 10月 2007

転職・入社に必要な書類にやることリスト

転職・入社に必要な書類にやることリスト

新卒で入社したときは違うかもしれない、入社に必要な書類。会社によって必要なものや別に不要なものもあるとは思いますが、ざくり必要な書類を列挙してみるエントリー。取り寄せるのに時間のいるものもあるので、そのあたりは必要だと分かった時点で早めに準備したいものですし、前会社の総務や人事とうまく連絡をとって準備したいものです。保険証のカードは退職時に返却するのも当然だと思っていました。が、そのコピーも必要なのですね。保険に入っていたことを証明しないといけないですから、こういうのは予め知っておけばなと思ったりしたこともありました。

 

新宿SACTでライブします。

新宿SACTでライブします。

いきなりですが、4バンドのタイバンでライブやることになりました。で、多分、このブログにこういうことを書いてもと思うのですが、載せてみるエントリー。漫才じゃないです。音楽のライブです。ご都合よろしければ、いらしてください。3バンドはポップな感じで、所謂バンドという感じですが、僕のところはポップではないです。が、よろしくどうぞ。 ■催名 『ナオミが脱ぐ8つの理由』 ■日時 11月4日(日) 17:00 OPEN 17:30 START 予定 ■出演: カス、NKR、noi、セカンドハンド ■場所 ライブハウス 新宿SACT http://www.sactsow.com/sact/ ■チケット ¥1,000 ドリンク別 ※(NKR出演時間は若干早まり18:30前くらいになりそうです)

 

Perfumeが気になる。

Perfumeが気になる。

Perfumeというバンド、ユニット、言い方はこの際なんでもいい。広島で結成してカタカナの名前からアルファベットでPerfumeへ。秋葉原で路上ライブを重ね、今に至る形だ。曲調はテクノ、エレクトロニカ、個人的には最後のアイドルのような、何かそんな気がします。中田ヤスタカという人は意外と商業的に凄い人のような気がする。推測ばかりで恐縮ですが、とにかく気になっているわけです。だいぶオジサンになったんだ僕。QJの表紙にもでたし、結成から8年目の今年、Perfumeそろそろ爆発しそうです。 どの曲も同じような感じと言えばそこまででもあるし、リズムや構成はほとんど正直同じでテンポも一定ではあります。スーパーカーとは比較しては不味いですが、ああいう感じ?ですかね。露出、PRの仕方には興味があり、彼女たちが積極的に売り込みしたことも勿論あるかとは思うのですが、秋葉原という場所での取り上げ方とお客の特徴をうまくつかんでいたのではないでしょうか。アキバで聞いていた訳ではないですが。メジャーとしてリリースする前から(アクターズスクールあたり)インターネットをうまく利用しているような、それもCGMな感じで取り込んでいったような感じです。Stage6やネットでちょっと検索するともう情報がどんどん出てきます。テキストも画像もわんさかと。これはどんなワードから得られる情報もそうなのですが、Perfumeの場合、すぐに売上につながるような情報ではなく、所謂オタクの人達からエンクローズしていくのがうまかった。そんな感じです。ユーザがどんどん情報を自動醸成していくような印象です。 メジャーデビューの前はYouTubeやStage6などでどんどん映像やブログで露出をする。でもそのあとの制御は難しいですね。。(Perfumeがそういう方針で露出頻度を高めているということでありません。)一つのネットを利用した露出の仕方をマイナーなときからどうしていけば良いかを考えるのはおプロデュースする上で考えないといけないことですもんね。 Perfume自体も気になっていますが、売れ方も気になるなと。そしてNHKはこういう新人さんやアイドル、グラビアなど先見の明というと大袈裟ですが、よく見つけるなといつも僕は関心します。

 

都心で家探し

都心で家探し

東京都内か都心に交通の便が良いところで家探しをしている。12月までには見つけたいところ。賃貸の検索などはどこが良いのだろうか。結局は地元の不動産屋に聞くのも一つだと思う。早めにポイントを定めて現地の不動産屋に行くべし。まずは検索サイトなんかをリストしてみます。東京は高いなー。ほんとに。駅近は全国どこでも基本的に高いとは思いますが、東京はケタ外れで高いです。そして12月までには大学生の推薦枠も決まるし、1月からは学生がじゃんじゃん地方からも移動してくるのでしょう。 ■不動産物件検索エンジン http://www.ie-ei.jp/ チームラボと早稲田大による不動産検索サイト。早稲田が絡んでいたのは知りませんでした。不動産サイトを横断して検索します。現地の賃貸相場や周辺情報を提示してくれる点が良さそうです。動作が少し鈍いのが難点ですが(私のマシンだけ?)、機能的にはとても良いなと思います。 ■HOME’S http://realestate.homes.co.jp 通勤時間などから場所を提案してくれます。引越し先が見つかっていれば、直接ワードを入力して検索すればOKですね。こういう場所もあるよな程度には良さそう。それからいつまでの企画か分かりませんが、価格特集というのもあります。家賃相場を見るのも良いかも ■アパマンショップ http://www.apamanshop.com/ 上戸彩がキャラ。2006年では不動産サイトで利用率1位だったようです。 ■at home web http://athome.co.jp/ 相武紗季がキャラ。通勤通学の時間からも検索可能。 ■東急リバブルの賃貸 http://www.livable.co.jp/rent/karitai/ 東急リバブルの検索。不動産屋にいくとリバブルの宣伝が物件情報に多い印象ですが、サイトでも検索できるようでえす、 ■楽天不動産 http://house.www.infoseek.co.jp/rent/ 意外に穴場? かなり物件数があるように感じます。都内の物件については。 引越しとは直接関係ないかもしれませんが、全国の地価をマッピングしたサイト。こういうのも何か参考になるかもしれません。財団法人 資産評価システム研究センターというところの全国地価マップ 不動産物件はだいたいどこのサイトも不動産屋も共有しています。大家さん的には売りたい(借りられたい)ので、手数料の差こそあれ、仲介業者はどこでも良いのかもしれません。ですから、”この物件見たことある”というのも当然発生することになります。あとはこの業界こそもっとネットをうまく利用して、効率的にサイトでも新着物件の検索や売れた物件情報の掲載下げなど更新を手早くしてほしいのを個人的には思いますが、現場はネットの更新なんかしている暇はなく、かつ適度にアップしてお客が不動産の窓口に来てくれるような”釣り”としての捉え方や使い方をしているのもあるかもしれません。それが良い悪いは別にしても何かこう効率的になってほしいなと思います。なかなか仕組みを考える上では難しいとは思いますが.. それから賃貸住宅に入るとき・出るとき – 山崎はるかのメモを読んで、なるほどと思いました。撮影するのは自分も実はやってたけど、もっと確実におさえないといけないですね。記事自体は古いですが、読んで損はなさそうです。レンタカーした時に乗る前に傷の確認をしますが、ああいった感じで大家さんと確認、契約書をきちんと確認するなど借りる方も気をつけないといけないなと思います。 ■UR賃貸のマニュアル http://ur-chintai.info/ かなりまとめられています。住宅都市機構のURもファミリーや高齢者に、またツームシェアを推奨しているので、検討している人には良いかもしれないですね。 さらに脱線して、購入住宅(持ち家)のメリットとデメリット – あなたは賃貸派?それとも購入派? も読んでみるのも。持ち家と賃貸のメリット、デメリットはどんなところにあるかを考えてみると、信用であったり、経済性の面でしょうか。持ち家はそれなりにリスクもあるように思いますし、賃貸はリスクが低いことが当然ありますね。さてどこに引っ越そうか。

 

Gmailフィルタ

Gmailフィルタ

Gmailのフィルタが突然きかなくなることがある。登録していた件名やタイトルが少し変更があった場合などが考えられます。ここは変更されないだろうという部分をフィルタリングしないといけないです。Magmagのメールマガジンだったら、「mag2 0012345678」の数字の部分など。先日までmag ID 001234578だったのに、IDが急になくなった。こんなことは配信業者の方針などで変更されてしまうので、数字のIDの部分だけを登録しておけば、OKなはずです。Gmailも4GBに容量が拡張しています。 MSNのLive(Hotmail)は、受信メールをドラッグアンドドロップでフォルダに移動できるなどAjaxベースになっている点はGmailより優れているように感じます。トレイのレイアウトを変更できます。Mac版のEntourageっぽくできます。Hotmailも頑張ってますね。

 

trunc.jp

trunc.jp

MSのLiveのような、Netbivesのような国産のサイト trunc.jpというサイトがローンチしているようです。確かにニュースやmixiやら、自分のもつアカウントのチェックには大変時間がかかるようになってきた感じは否めません。。もっと圧縮して一つの画面で見たいというのに使えそうですね。トップページをどこにするか、こういったサービスを利用するのも手ですね。こういうサービスにのせてもらえるようなサービスをつくりたいなとか思ったり。iGoogleとの差別化とかどうなのかなー。 trunc | トップページを自前でカスタマイズ http://trunc.jp/

 

Googleの検索に変更。

Googleの検索に変更。

サイドバーの検索があまりよろしくなかったので、Googleの検索に変更しました。広告が出てしまいますが、サイト内外問わずスムーズに検索できるかと思います。どうぞ、今後もよろしくお願いします。

 

esnipsで検索、ストレージ

esnipsで検索、ストレージ

5GBの容量と音楽や映像の検索ができるesnips。著作権からみのものも多数あるようですが、使えるサイトの一つとして良いかもしれません。ジャンル不問でいろいろあります。自分のブラウザ Caminoだとレイアウトが崩れてしまうようです。Windowsなら問題ない模様。 esnips | 5GBのフリーストレージと検索 http://www.esnips.com/

 

OpenIDには注目したい。

OpenIDには注目したい。

ソーシャルネットワーク(「mixi、Greeやってる?」)や何かのWebサービスにサインアップするときには必ずと言って良いほど、会員登録なるものがあり、それがあるが故に面倒くさいと登録を避ける傾向がネットユーザとしてはとりあえずある。いちいち名前からメールアドレスを入力しないといけないのは厄介であることには間違いない。そこで注目されはじめている?のがOpenIDという考え方。サービス名称そのものが意味をなして上手い具合に表現もできて簡潔な感じです。 URLに認証機能をもたせ、サインアップをよりセキュアに、簡単に行えるようにするというのがOpenIDの肝でしょうか。(間違っていたらご指摘ください。)たとえばlivedoor Authなどがその機能をつかっています。こちらはユーザの管理はlivedoorが責任を負う形で、その認証機能、機構そのものはlivedoorが”貸す”形です。Webサイト制作者はこれを利用することでlivedoorユーザをサービスに呼ぶことが可能になる上、ユーザ情報の管理はlivedoorに任せられるというメリットがあります。個人的にはとてもうまいサービスだと思っています。国内ではまだまだこのOpenID式のサービスはまだまだ普及していないようです。なにせこれを利用することは、その”土地”で耕すことしかできなくなるというWEB2.0って結局は”地主制度2.0″なんじゃないの?に通じてきそうです。ユーザの便利さをとるか、サイトの運営者が独自で顧客となりえるユーザを開拓し、囲い込めるかがやはりポイントでもあるので、そのあたり導入のタイミングは面白いですが、企業的な側面からするとなり厄介なものでもあるかもしれません。いつかCOULDのヤスヒサ氏が言っていた(たしか)みたいに、mixiやgreeなど国内ソーシャルネットワークに一つのアカウント(ID)で回遊できるとユーザ的には便利ですよね、といったことを言っていたのを思い出しました。上記にような発言であったかは自信なしですが、こういう感じのことを言われていたのは記憶しています。 koress.jp: OpenIDの襲来に備えよ!を読んでますます面白いなと感じます。地主制度はひとまずおいておいたとしても、こういうので一つサービスをつくってみるのも楽しいかもしれないなと個人的には感じます。

 

業務プロセスの評価点

業務プロセスの評価点

部屋の片付けをしているとプレジデントの2006.7.31号がでてきた。出世の法則なんて大きなキャッチが表紙に。買っていたことも覚えてない。(笑) 業務の評価、ポイントは何かは常に意識しておくべきかもしれないなとさらさらーっと本を読んで思います。”お金は後からついてくる”とはよく言うけれど、ポイントをはずさないように心がけておきたいと思う。 ■課題構築力 *理解・分析 / 実務にあたり、論理的に思考し対応するなど *変革・創造 / 担当業務を自ら具体的に提案、改善を実行するなど ■協働の能力 *他者理解 / 相手の話を聞き、要件をおさえる。 *表現力 / 論理的筋道に立った説明を行い、相手の理解を深める。 *チームワーク(協力) / 前行程、次の工程を意識して、他者がうまく仕事を進められるように仕事の質を高めた。 *チームワーク(指導) / 円滑に業務が進められるよう、職場の他のメンバーに助言・援助を行うなど。 *折衝・調整 / 社内外・関係各所と良好な人間関係の構築、維持しながら業務遂行した。 *柔軟性 / 状況に応じ、臨機応変に適切な対応を行った。 ■課題遂行力 *知識・情報 / 積極的に情報を集め、必要な箇所へ発信を行う。 *技能 / 担当業務と関連する技能を高める、活用する。 *熱意 / 高い責任感をもって、困難な状況でも粘り強くやり遂げるなど *計画性 …