
新卒で入社したときは違うかもしれない、入社に必要な書類。会社によって必要なものや別に不要なものもあるとは思いますが、ざくり必要な書類を列挙してみるエントリー。取り寄せるのに時間のいるものもあるので、そのあたりは必要だと分かった時点で早めに準備したいものですし、前会社の総務や人事とうまく連絡をとって準備したいものです。保険証のカードは退職時に返却するのも当然だと思っていました。が、そのコピーも必要なのですね。保険に入っていたことを証明しないといけないですから、こういうのは予め知っておけばなと思ったりしたこともありました。
■誓約書・身元引受証書
■身元引受人の鑑証明書(≒保証人。親か近親者)
■卒業証明書
学校の学生課のようなところで発行してもらいます。即日から3日くらいは見ておくと良さそうです。
■退職証明書※
だいたいフォーマットは不問。前会社に発行してもらいましょう。1週間くらいでしょうか。
■証明写真
いつもの証明写真です。
■給与所得の源泉徴収票の原本※
入社する年のもの。前会社に問い合わせます。発行から取り寄せまで1週間くらいでしょうか。
■退職所得の源泉徴収票のコピー※
入社する年のもの。会社によっては3年以上勤務しないと退職金が出ないなどあるかと思うのでない場合もあるかもしれせん。
■健康保険証の両面コピー※
退職時に返却してしまうもの。。予め両面のコピーをしておきましょう。
■資格喪失証明※
前会社で健康保険に加入していたことを証明するもので、次の会社で必要。
■年金手帳※
基礎年金番号は提出する前に控えておきましょう。
■雇用保険被保険証※
退職時にもらうはず。公共職業安定所の印鑑が入っている紙です。
■履歴書に記載した証明書類など
運転免許証などです。
※は前会社の退職時にもらえるもの、あるいは前会社に連絡して発行を依頼しないといけないと思われるものです。
繰り返しになりますが、必要・不要は会社によってまちまちです。印鑑証明と資格喪失証明、退職証明などは比較的時間がかかるかもしれないので、必要だとわかったからできるだけ早めに準備するようにしたいものです。
無職期間中は国民年金の加入から外れてしまうので、後ほど請求がきます。新しい会社で年金に継続することになると思いますが、無職中は自分で支払いをしないといけないのでこの辺りは慎重に。無職期間が長いと年金も自分でせっせと払わないといけないです。会社に入っても給与から天引きで実質自分で支払うことに間違いはないのですが。手続きとかコンビニとかに支払いに行くのが面倒になると思います。

