天然コケッコー
2008.04.30 by SHIFTMODE Movie | Comments
映画天然コケッコー。個人的にこの手の映画は好きだ。中学生の青春ドラマで爽快感がある。島根県の小さな、小学生から中学生まで生徒が少ないから合同になっている学校が舞台で東京からの転校生に恋をする主人公。方言と都会にはない感覚、空気感。実家の福岡に通じはしないけれど、何か親近感が出てくる(こういう恋の部分は勿論男子校だったので全くですが)。東京じゃなくったっていい。田舎は田舎の良さがあって、人の良さとか空気の良さとか山や虫の音、自然の中の人間という感覚ってある。映画では主人公の純粋な、無垢な心情をうまく切り出して生生しさを表現していると思えた。無茶な部分もそれはあるけれど、(映画だしね)。それからどんな風にして撮影したかすごく気になった。一年を一応またいだ設定になっているだけにどの季節から撮影開始したとか。一年もクランクしっぱなしとかないと思うので。
山下監督は「リンダリンダリンダ」の他に「リアリズムの宿」で青春、生生しさ、日本的”間”の表現がすごく良いなと僕は感じます。勢いと気にしないような普段のほんの瞬間を切り取るような技にぐっときます。夏帆がまた良いです。岡田将生もトーキョーのマセた中学生で、演技的にどことなくピンポンのペコに似ていた。ように思う(あ、そんなことはないすかね)。ピンポンとリンダリンダリンダとか見ると高校時代とか、学生さんに戻りたいなと少し思う。
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バイオハザード3
2008.04.29 by SHIFTMODE Movie | Comments
バイオハザードシリーズ完結編。気色の悪いことといったらたまりません。ゾンビものの作品の中では大したことない?のかもしれませんが、現代的、近未来的なストーリーとして観て面白い。個人的にはミラジョボヴィッチが良いです。彼女自身、バイオハザードのゲームが好きだそう(何かのインタビューで答えてました)で。海外作品で”3” なんて結構珍しいように思います。3部までする必要があったかは分かりませんが、アイザック博士との勝負、そのあとにずっと続くであろう闘いへの展開も最後に匂わせてくれます。
映画とは関係ないですが、未知なるウイルスや環境変化に人間はどのように適合、順応、進化をしていくのか、していけるのかといった科学的な部分には個人的に興味があるところです。想像できないような状況に対してどのように対応していくか、映画”24”にあるような、数秒のうちに判断をしないといけないような(とにかく極限の中)状況下で、決断しながら最適解を出せるかといったことも含めて何故かそんな判断力がほしいなと思ったり、思わなかったり。
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久しぶりにネットに接続。
2008.04.29 by SHIFTMODE Personal | Comments
やっと自宅にネットひきました。あるとあるでいいですね。接続したら何したらいいのかわからなくなった。彼女のつくり方がわからなくなるとか言う人がいますが、一瞬そんな感じでした。光はやっ。
10.5.2にアップデート。とても時間かかり。もろもろ時間かかったけど良い感じです。
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“MADE IN PROC”=People’s Republic of China
2008.04.26 by SHIFTMODE Marketing | Comments
帽子やなんかを買ってふとタグを見てみると、made in procと印字してあった。ネットでまんま調べるとどうやら中国製ということのようです。なるほど。売れない?からか、そんな言い回しをしているようです。「People’s Republic of China」で検索すると、中国の外務省や大使館が出てくるので間違いなさそうです。知らなかったー。
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S6:プレゼンテーション
2008.04.17 by SHIFTMODE Browser | Comments
プレゼンテーションはPowerPointでもKeynoteでも良いかもしれない。でもサーバがあって、ネットが使える環境ならブラウザだけで完結させたいと僕は思ったりします。そんなにプレゼンをする機会があるわけではないのですが、S6はS5にエフェクトをつけたものなのかなと。エフェクトありすぎて少しどうだろうと思ったりするかもしれませんが、ブラウザだけで実現するのはやはり良いなと感心させられます。基本HTML+JavaScript、DOMでここまでできるんですね。GoogleのAjaxに始まり、AppleのiPhone、GadgetやDashboradのWidgetなど技術的にはそこまで難しくなくトライできるのでやってみたいと思わせてくれますね。
S5: A Simple Standards-Based Slide Show System
S6 /amachang
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仕事のプロ
2008.04.08 by SHIFTMODE Design | Comments
ブログが生きてるのか死んでるのか、そんな問合せがあったので一応前者ということで。
中村勇吾のNHKプロフェッショナル仕事の流儀をオンタイムでは見れなかったが、ワンセグで見ることができた。深夜寝る前につけたらたまたま見ることができた。
楽しく仕事をする。楽しむ。建築会社の会社員をしていたときから趣味でやっていたFlash、デザイン、プログラミングから転職、そして独立。一番共感してしまうのは、「何やってんだろう、俺」かもしれない。面白く仕事をしたい。誰だって思う。それをうまく表現者(いやインタープリタ的) として自分をブランド化しきった彼。思い切った、大胆な、そして緻密なところを映像を通して感じた。
