Monthly Archives: 5月 2008

Camino 1.6 ビルド

Camino 1.6 ビルド

MacのブラウザCaminoが1.6にバージョンアップ。大幅な変更点は僕からしてナシです。細部でいくと、Featureを見れば一目ですが、Skypeと同じように「アップデートの確認」がファイルメニューに追加。検索枠には検索エンジンをCaminoのサイトからプラグインとして選択できるようになっています。Firefoxのようにアオドンが充実してほしいような、そうでもないような。WindowsのFirefoxは早いし、マウスジェスチャーが便利で使っていますが、Caminoにもぜひほしいところです。シンプルが良さのCaminoはそんなのは不要ですかね。 Safari3.1以降の最近のブラウザはどこがレンダリングが早く、ツールとして便利でしょうか。職人によって愛用は違うと思いますが。Internet Explorerも8ベータがリリースされ、IE7に比べ大幅にスピードやレンダリング、文法解釈に厳密さが増しているようで楽しみでもあります。UIはIE7と変更点はほぼない模様。AjaxなどJavaScriptなどサーバを経由する通信が増加している中でスピードの向上が重要になるのかもしれませんが、PCだけでもスペックは上がってきているので、もはやスピードだけ見ても意味をなさないようにも思えます。やっぱりその人に合ったブラウザであることがいいのかなと月並ですが、感じます。開発者なのか、ビジネスで外出先で検索するだけなのかで必ずしもFirefoxである必要は今まで以上にないように思えます。MozillaのBonEchoのプロジェクトも気になっています。 ブラウザシェア http://en.wikipedia.org/wiki/Usage_share_of_web_browsers Camino http://caminobrowser.org/features/ Firefox http://www.mozilla.org/ IE8 http://www.microsoft.com/windows/products/winfamily/ie/ie8/default.mspx

 

差分比較するならFileMerge

差分比較するならFileMerge

Windowsなら差分系のソフトは探せば、すぐ見つかる。Diffやrekisa。彼らは優秀です。Macだとなさそうですが、付属のDeveloperToolsにありますね。Xcodeの中にFileMergeというのがあるので、これで充分っす。見栄えもrekisaとかと変わらないです。SpotlightかQuickSilverで検索すればすぐに見つかると思います。同じようなHTMLや書類、テキストなどを比較したいとき、どこに差異があるか教えてくれます。 Xcodeをインストールして、Macintosh HD直下にできる”Developer”のフォルダの中に入っています。 /Developer/Applications/Utilities/FileMerge.app です。

 

クライマーズ・ハイ(NHK版)を見て

クライマーズ・ハイ(NHK版)を見て

NHKエンタープライズの2006年作品。二夜連続で放映したのをDVD化した横山秀夫の小説「クライマーズハイ」。佐藤浩市主演。キャストもいいし、小説をうまく落し込んでできている。安西の息子と悠木のアンザイレンのシーンは思わず涙が出る。登山シーンや新聞社の一室をなめるように撮影する技術はやっぱりNHKなのかなと。CGもあるかもしれないですが、エンタープライズはCGも国内でも最高峰なので、素晴らしいですね。最高峰だと思ってます。それからキャストが良い感じです。岸辺一徳や美保純、遺族の中村優子など味があってとても素敵です。前編後編とあり、長編です。 本作品は2008年、今年の夏に堤真一を主人公に映画化されるようで、こちらも気にはなりますが。むしろNHKのクライマーズハイを僕はオススメします。

 

Cyberduck 3.0.1アップデート

Cyberduck 3.0.1アップデート

Cyberduckが少し前から3にアップデート。WindowsのFFFTPのように、フォルダごとに表示させたかったけど、できなかった。3.0.1じゃなくてもできてた? ブックマークを常時表示させたかったけど、これはなくなってしまったようでそこが残念ではありますが。気づくのが遅かったですが、LeopardならCyberduckはQuick Lookが実装されています。Spaceで見れます。 // メモリ増設完了。dualなので2枚ずつ買わないといけないのがイタイのか、無駄にスピード上昇。

 

言葉を追う、文字を追う。

言葉を追う、文字を追う。

個人的に面白かったページ。 http://inyo.jp tumblrみたいにクリップしていくWebアプリケーションは見せ方を限定的に、せばめられているから面白いんだろうなと思う。何でもやろうとしない。そんな感覚でもありっで。

 

マインドマップ系

マインドマップ系

Macでマインドマップのアプリケーションを探していてFreemind.appは使えそう。シンプルなmindnodeというもあるようですが、日本語がAquaSKKから通らないようなので。自分の環境だけかもしれませんが。WindowsではFrieve Editorが個人的には使えそうだと思ってインストールだけしてました。 Freemindは起動に少し時間がかかることと、ファイルの呼び出しがドラッグ&ドロップだとうまく認識しないようでした。ファイルから開くであれば問題ない模様。 あとはオンラインのmindmeisterとかでしょうか。 マインドマップ関連のソフトウェアはたくさんあるようです。あとは使うだけですが、思考プロセスを明確にしたり、一つのことを自分なりにツリー状に分解したり、補足したりできるかと思われます。深く追求したり、考えたものをマッピングすることで、対象そのものが改めて浮き彫りにできるのかもしれません。

 

au 遠隔オートロック機能

au 遠隔オートロック機能

いまさらですが、auユーザ(各キャリアそれぞれありますよね。こういうのは)でサポートページがあるので、見てみた。遠隔オートロックのサービスはもしもの時に使えるかもしれませんね。PCからネットに接続できる環境があれば。お気に入りにサイトをブックマークしてUSBなどポータブルに持ち歩いておけば良いかも。アプリケーションもポータブルに持ち歩く時代。ブックマークも最低限持ち歩いても。サイトから2クリックくらいでロックおよび解除ができます。 au携帯を紛失したときに。 auお客さまサポート(旧MyKDDIページ) https://cs.kddi.com ※IDとパスワードを設定する必要があります。

 

宇都宮に行ってきました。

宇都宮に行ってきました。

日帰りで宇都宮へ。食べ歩き、餃子から甘いものまで。天気も良くて最高でした。鈍行で宇都宮までは結構初めてかもしれない。餃子は東武宇都宮駅から近い、青源というお店へ。葱がたっぷり乗ったピリっと辛い餃子がうまかった。 二荒山神社はお休みの日でも家族連れや写真部の女の子たちがいた。

 

雲取山に三峰ルートで登ってきました。

雲取山に三峰ルートで登ってきました。

埼玉は秩父の雲取山に行ってきました。関東圏でも有数の山だと思われます。山登りはたまにいくといいですね。今回は三峰口から雲取山頂上までの12km程度の道のりを5時間くらいで登りました。登りの最中は下りになったりと4、5回はアップ、ダウンを繰り替えしたように思います。そういったところで富士山よりきつく、険しい印象を受けました。深夜0時くらいにヘッドランプをつけて登り始め、休憩しながらですが、朝6時過ぎに登頂。生憎、天気が悪く、霧(ガス)が立ち込めて周辺の景色は見えない状態でした。登る間もガスっていて、ランプで先の方を見ることはほとんどできないような感じです。今回分かったことは、この雲取山は深夜に登るような登山者はいないということでした。だいたい日中に登って、雲取山山荘で一泊して早朝5:30くらいに頂上を目指すのが普通のようでした。山荘では、予約客でなければ食事をすることはできません。カップ麺は売ってくれました。 頂上付近には雪が残っており、氷になって滑りやすい状態でした。アイゼンがあると良さそうです。僕はスノボ用の手袋をして何とか登りましたが、下山がまた大変で後ろから滑ってしまうこともままあります。なるべく前に重心をかけて(一歩一歩を踏みしめて)いくことが大切です。雲取山は富士山のようなテッペンを目指すというよりは、山が横に連なっているのをゆっくり上がっていくような感じなのでアップダウンが交互にあります。それから今回気づいたのが、虫がほとんどいなかった。登り始めはヘッドランプに蛾が集ってきたりしましたが、それくらいで他に全くと言っていいほど、虫がいなかったです。この時期、帽子は要らないかもしれませんが、やっぱり紫外線や雨よけにも登山用の帽子かタオルを頭に巻くくらいはしても良さそうです。ルートがちゃんとあるし、残りの距離を示す標識もあるのでコンパス(方位磁針)は特には必要ないかと思われますが、これもあるに越したことがないので持参しておくと良しです。 今回の反省点をいくつか。カッパは必ず持っていく。その山が登るのに初めての山なら、行動食と水はある程度余裕をもたせる。食料はチーズ、魚肉ソーセージ、飴、カロリーメイトなどで行きました。手袋は軍手などあるに越したことないと思います。4時過ぎくらいからゆっくり明るくなって、ガスもあって幻想的な景色を見せてくれます。 帰り道では野生の鹿と遭遇。意外と静かで逃げないもんですね。遭遇こそしませんでしたが、熊や猿もいるようです。息切れが激しかったのですが、富士登山で学んだ、休憩して深く息をして体を慣らすことで呼吸を整えれば落ち着きました。下山して道の駅の大滝温泉で温泉に入りました。600円。3時間まで休憩室でゆっくりできます。富士山が見えるとさらに良かったかもしれませんが、秩父の山の峰、空と山の境界線、森の雄大さや原生林の自然を感じることができました。空気もうまかったし、文句なし。 ■ルート 三峰神社(三峰口)→霧藻ヶ峰→前白岩山→白岩山→芋ノ木ドッケ→大ダワ→雲取山荘→雲取山 (帰りは逆ルート。前白岩山付近は心臓破ぶり) ■今回参考にしたサイト 山岳最新情報|登山|ハイキング|山と高原地図web

 

めがね

めがね

DVDの紹介文ポップには「マイナスイオンでまくりの映画」なんて書いてあったけど、うまいこといったなと後から思いました。かもめ食堂の方が僕には分かりやすかったけど、今回の「めがね」はそこからすると難解な感じだった。や、多分、考える必要なんてないし、自由に、感じる、体感。みたいなところがキーだと思うのですが、やけに間がありすぎた。ように感じました。好きなのですが。主演の小林聡美さん、おばあさんのもたいまさこさんは演技が素晴らしいです。結局、どこなのかよくわからなかったけど、あの島、あの家のオープンな造りと色、海岸は素敵。あんな所でのんびりしたいと感じる映画でありました。世界観はとても素敵ですね。