映画「69」。主演は妻夫木と安藤の2トップ。小説の方が村上龍らしい、生生しい感覚のある、1969年の学生闘争を描いているのと思います。内容も分かりやすい?ですが、平成生まれだと僕以上に何でこういうことをするのかさっぱりかもしれません。でも小学校のときにちょっとした悪さはしました。”公”に対する悪さや子どもや青年としての蜂起。レベルは違うけれども、そんな青春の時間と闘争感覚を今風にうまく描いているのではないでしょうか。個人的にはオープンニングのアニメーションがすごく良かったですね。ちょっとFlashでつくりたいなと思うようなモーションです。
69 -sixty nine-
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NHKのためしてガッテンをたまに見ると気になる放送していることがある。いつも気になるけど、テレビ欄を見ないもので、なかなか巡りあわないのですが。ためしてガッテン:過去の放送:急増!新型難聴の恐怖 僕は難聴ではないですが、聴力を失うのには恐怖を感じます。ヘッドホンで音楽を聞いたり、iPodなんかのデバイスで耳に長時間イヤホンをすることもありますし。聴力を失う原因は気になるところです。 ・毎日のバランスの摂れた食事をとること。 (血行の流れなど危険因子としてあるようです) だそうです。個人的な取り組みとしては、大音量で音楽なども聞くことはありますが、たまにボリュームを小さくして、聞こうと意識したりすることはあります。目で発声の対象を見たりすることもとても重要のようです。相手が何を話しているのかを意識して、口元を見ることなども有効のようです。聞きとれなくても、脳が内容を推測、修復してこういうことを言っているのではないかと答えを出してくれます(聞き返し)。が必ずしもこれだけに頼っていくと、適当になっていくように思われます。耳の毛細血管はとても大事なことを番組では伝えていました。 余談で、 可聴周波数域チェッカというのを以前、友人に紹介されました。これは高い周波数帯をPCから出力して聴覚のチェックが簡単にできるものです。やってみると面白いです。人や年齢によって、きこえる領域に差があるのが分かります。
DVDの紹介文ポップには「マイナスイオンでまくりの映画」なんて書いてあったけど、うまいこといったなと後から思いました。かもめ食堂の方が僕には分かりやすかったけど、今回の「めがね」はそこからすると難解な感じだった。や、多分、考える必要なんてないし、自由に、感じる、体感。みたいなところがキーだと思うのですが、やけに間がありすぎた。ように感じました。好きなのですが。主演の小林聡美さん、おばあさんのもたいまさこさんは演技が素晴らしいです。結局、どこなのかよくわからなかったけど、あの島、あの家のオープンな造りと色、海岸は素敵。あんな所でのんびりしたいと感じる映画でありました。世界観はとても素敵ですね。