ちょっと面白かったので。fotoviewrのFlashはすごくスムーズ。flickrのスライドショーに設定するのにコレクションのしか選択できないのが悔しい。全体でざくっと見られると良いのになと思った。
flickrスライドショー拡張
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GoogleもメタバースLivelyという3Dプラットフォームをリリースした模様。プラットフォームづくりには余念がない。Windows環境のみサポート対象となっています。3D空間ものはSecondLifeとやってみたものの、やはり継続することはなかった自分から今回も入り込める気があまりない。なんでだろ。3Dに投影するだけのやる気みたいなものがどうも出ない。行動すること(空間にアカウントを持つということ)のメリットがどうも見いだせない。そこまでネットするなら、ブログのネタでも探してしまいたいとさえ思う。3D仮想空間サービスはもうたくさんあるようで、Googleがどのくらいシェアを取ろうとしているのか、どんな実験をしようとしているのか興味はありますが、正直やる気にならないのはまた翻って何でだろう。LivelyをすることでWebサイトのランクと紐付くようなことはないことを祈ります。なんとなく。 Google Lively http://www.lively.com
会社に職業体験として中学生がやって来た。このプログラムはいまの義務教育に盛り込まれている。それがまず驚きでもあり、羨ましいなと思う。仕事を噛み砕いて、課題のような形で一日ふれ合った。パソコン端末を人数分用意してあって、彼らに調べものをしてもらいつつ、最終的にチームワークを要求する課題。調べるのはインターネットを使って取り組んでもらったが、みんなキーボードタッチがとてもスムーズ。むしろブラインドタッチが普通くらいな感じで少々驚いた。液晶に単色しかでないワープロをたまに触っていた僕の頃とは全く端末への感触が違うんでしょうね。調べるのも、YouTubeやニコニコ動画、画像検索、filetype検索など様々に駆使する。おー、やるね。中学生はこうして検索するのかという関心より、脅威すら感じました。若さには勝てないのかもしれないし、スポンジのような彼らの脳にはとても普通のことのよう。自宅でネットを使うことが多いらしく、学校では特に触らないのは予想通りか。彼らが空き時間にやっていたのがコレ。Rockmanのアスキー版。こういうのもあるよ。MegaManだけども。僕が中学生のころは何が流行っていただろう。ネットで便利な反面、ネットで先人の答えを求めるだけでなく、自分で考えたり、思案することも大事なんだよとか言えうクチではないですが、彼らが簡単に調べて答えなるものを手早く用意する様を間近に見るにつけそんなことも思った一日だった。