会社に職業体験として中学生がやって来た。このプログラムはいまの義務教育に盛り込まれている。それがまず驚きでもあり、羨ましいなと思う。仕事を噛み砕いて、課題のような形で一日ふれ合った。パソコン端末を人数分用意してあって、彼らに調べものをしてもらいつつ、最終的にチームワークを要求する課題。調べるのはインターネットを使って取り組んでもらったが、みんなキーボードタッチがとてもスムーズ。むしろブラインドタッチが普通くらいな感じで少々驚いた。液晶に単色しかでないワープロをたまに触っていた僕の頃とは全く端末への感触が違うんでしょうね。調べるのも、YouTubeやニコニコ動画、画像検索、filetype検索など様々に駆使する。おー、やるね。中学生はこうして検索するのかという関心より、脅威すら感じました。若さには勝てないのかもしれないし、スポンジのような彼らの脳にはとても普通のことのよう。自宅でネットを使うことが多いらしく、学校では特に触らないのは予想通りか。彼らが空き時間にやっていたのがコレ。Rockmanのアスキー版。こういうのもあるよ。MegaManだけども。僕が中学生のころは何が流行っていただろう。ネットで便利な反面、ネットで先人の答えを求めるだけでなく、自分で考えたり、思案することも大事なんだよとか言えうクチではないですが、彼らが簡単に調べて答えなるものを手早く用意する様を間近に見るにつけそんなことも思った一日だった。
中学生の職業体験から
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ちょっと面白かったので。fotoviewrのFlashはすごくスムーズ。flickrのスライドショーに設定するのにコレクションのしか選択できないのが悔しい。全体でざくっと見られると良いのになと思った。
テレビをつけても、ネットでも過熱気味ですが、iPhoneがこれだけ取り上げられるのは何とまあ反則的な感じ。携帯業界にとっての黒船Appleは受け入れられるが、スティール・パートナーズはどうも受け入れられない。戦略の問題なのか、買収されるというのが受付られないのか、純血好きなのか。今回のiPhoneの場合は日本人受けがどうのというより、単純にかっこいいものが好き、人がもっていないものが好きが詰まるところかと思う。GPSは他社携帯でも実装されています。ただ、GoogleMapsとの連携などに見られるような機能、iTunes経由でソフトウェアをダウンロードするApp Storeというサービス、MobileMeというオンラインストレージなど端末の周辺ががちっと固められている。端末価格が比較的手の届きやすいところから、ワンセグやおサイフケータイの機能がなくても別にいいんじゃねというところでヒットすると思われます。ただ、携帯と違うところはWindowsやMacなどパソコン端末がないとどうも使えない(iTunesで同期させるため)ようなところは、徐々にインフラ面でパソコン、インターネットが必須のものになってきていると言えそうですね。 docomoやau、softbankが画期的なスマートフォンを出したとしてもこれだけテレビやネットで発売前から取り上げられただろうか、もしくは今後そんな可能性はあるだろうかと思う。Appleのブランドがどうのというのはこの際、おいておいて充分。それよりはこの黒船を歓迎して、なだれ込むようになってしまった携帯電話業界の今とこれからを何となく憂う。国内キャリアがテレビやネットでべた褒めされるようなことが今後あるのでしょうか。宣伝になるからしないというと今回の盛り上がりは何なのかと。結局、日本人は黒船的が好きなのだろう。