一人暮らしではあまり料理を作る気にならない。個人的な事情からすると台所が狭く、コンロも一つしかないから秋刀魚を焼きながら、味噌汁を作るというようなことができない。またはやりづらい。→段々、料理したくもなくなる。そんな感覚になってきます。おつまみ横丁は別に一人暮らしがどうこうという料理本ではないが、写真も良くて、小さな本でついつい手に取って読んで買いました。酒のつまみにこんなに豊富な種類の料理が割とさくっとできると良いですね。料理したくなるような感じです。おうちに友達を呼んでパーティをするのにも丁度良さそう。本文中盤にある「お役立ちコラム」にあった、排水口のヌルヌル防止にアルミ箔を使うのには目から鱗でした。よくタブレット型の塩素を紐で括るのをやっていましたが、アルミ箔で滑りが取れるんですね。さっそく仕掛けました。
Published on 2008.08.31 9:12 PM.
Filed under: 未分類 Tags: メモ
2004年作品。こてっこての恋愛映画なんてのは苦手。でもこの映画はそんな映画ではあるものの、構成が何とも良くて涙が出てくる良い作品。それからオープニングと終盤の湖畔の描写と鮮やかさも良いですね。最近、すぐ泣けてくるな。。
Published on 2008.08.30 2:47 PM.
Filed under: 未分類 Tags: Movie
Flickr Hive Mindというサイトはflickrでちょっと検索したい時に良いかもとちょっと思ったのでメモ。flickrの検索で検索設定を変更するには、何ページか進まないといけないのに比べると、こうした探す専門のページから一気に探してしまった方が早い。
海外は勿論、国内の画像もたくさんあるので、外国人に日本ってこんなところというのを自分主観だけでなく伝えるのにも良いかもしれませんね。ロイヤリティフリー(RF)やライツマネジメント(RM)を気にしないで良い方はこちらを見るのもありです。ストックフォトサイトは国内勢もたくさん出てきました。お金を出せばそれなりに質の高い画像はありますが、フリーでも探せば良い画像はありそうですね。
Flickr Hive Mind
http://fiveprime.org/flickr_hvmnd.cgi
Published on 2008.08.26 7:00 PM.
Filed under: インターネット Tags: インターネット
大丸ミュージアムで開催されている今森光彦氏の写真展に。日本の自然、独特の風景を切り取った写真が多く。色鮮やかな感覚が目に焼きつきます。里山というテーマで、懐かしさや日本らしさを感じる一方で、氏が未来を想うものになっている。9月1日までなので急ぎ目で行ってきました。
少し違いますが、白川郷に行ったときの茅葺き屋根について日本らしさは感じたように思いますが、物心ついたころには一家でベットタウンのアパートに住んでいる僕にはこれが日本らしさかどうかは正直分からないところもあったのは事実です。時代的背景や居住空間の変遷が何よりある訳ですが、近代的、先進的か欧米スタイルの暮らし、空間デザインによって、岐阜の白川郷はある種の時がそこで止まったままの日本らしさが”あった”というような空間だったように思えました。
大袈裟ですが、テレビや絵本、社会の教科書に出てくるような日本の古い屋敷、建築物しか実質知ることができない僕にとっては日本再発見的感覚です。何十年と生きているにも関わらず、まだまだ日本のこと知らないなあと思うことのが正直なところ。
たまたま今森さんご本人がいて、写真集を買ってサインしてもらいました。良い写真を撮るのはカメラではない、歩くことだと教えていただきました。眼力を養うことで自ずと技術はついてくる。そんな基本的な、でもとても大事なことを聞くことができてほんとに良かった! ありがとうございます。
今森光彦写真展 「里山」は2008年9月1日まで。
http://www.daimaru.co.jp/museum/tokyo/satoyama.html
Published on 2008.08.25 12:00 PM.
Filed under: 未分類 Tags: Personal, イベント, メモ

静岡県の富士山麓で行われる富士総合火力演習に行ってきました。今年で50回目になるそうで約2400人の隊員と戦闘車両約75両、野砲など約40門、航空機約20機が参加したとニュースで改めて知りました。荒天の中、およそ2万人が見学したそうです。使われた弾薬量は約44トン。3億6000万円相当で去年より5000万円ほど多いとのことです(NHK)。
チケットは非売品のため知り合いなどから(階級がかなり上の自衛隊関係者から)得るしかない?ようです。たまたまお誘いを受け、こうした機会もあまりないなと思い、行って来ました。初めて行ってきた感想としては90式戦車の火力が耳を劈く、けたたましい音を出すのと同時にすごい威力があるんだなと。○式なんてのは素人なのでよくわからなかったのですが、発射される前に、その車両が口径何mmものなのか、どんな戦闘時に利用されるのかなど簡単に説明がアナウンスからされるので、何となく分かる感じです。自衛隊、防衛省としても公開演習は一般人に日頃の訓練や保持している軍事力の説明ができる絶好の機会ですもんね。自衛隊の不祥事やなんかは置いておいたとしても。あいにく天気が酷く悪く土砂降りの中をカッパを着て見ました。雨が酷くて写真も思うよりに撮れなかったのが悔やまれますが、機会あれば次回ということで。
天候の影響で予定されていたヘリからの爆撃や戦闘機(航空火力)は一部中止になり、戦車や近距離火力の対人障害や装輪装甲車、対人狙撃銃などを観ることができました。戦車は思っていたよりスピードがあります。型式によるのでしょうが、ノロノロしている感じはなく、割と機動力があるんですね。風向きの影響もあったかと思いますが、ヘリのプロペラの音は予想より小さかった。。発射される弾丸、ミサイルが標的に当たるのは当然なのでしょうが、きちんと外れなく、正確に命中するところを見て驚きました。2万人も来ていたんですね。。入り口で演習プログラムを貰え、周辺に出店まであります。自衛隊の売店では、GEKI(撃)という饅頭やカレーなどが売られていたようです。雨でよく見ませんでしたが。こんな物騒なモノは使わないで良いに越したことありません。そんな日を望みます。
プログラムはこんな感じです。(雨でシワシワですが..
観覧席があり、板で8段くらいで構成されたスタンドとスタンドの前に地べたに座るシート席と2つあります。スタンド席に座りたかったのですが、7時くらいで既に一杯でした。ので地べたに座ることに。みんな早いですね。4,5時にはスタンドに席取りに来ているのかな。開始は10時過ぎなのですが。。近くで撮影したいならシート席で充分です。
長時間、地面に座り続けるのはきついので、対策としてエアークッションなどを敷くと良いかもしれません。
このあたりは100円均一などにあるような商品をうまく使っても良さそうですね。
Published on 2008.08.24 7:13 PM.
Filed under: 未分類 Tags: Personal, イベント, 旅行
topicleで検索時に巡回するWebサイトを登録して自分だけの検索エンジンをつくれるのでぱちっと作ってみました。インターネット、Web関連の検索に使えたら使ってみてください。hatena.ne.jpを対象にしてしまったので個人の公開ブックマークを引っ掛けてしまうのが、タグとして検索されて精度的にあまりよろしくないかもしれませんが。自分のだけの検索エンジン。登録するURLや使い方次第では、GoogleやYahooより使えるのかもしれませんね。
http://searchjp.topicle.com
Published on 2008.08.22 1:52 AM.
Filed under: インターネット Tags: インターネット
2007年作品。ニコラス・ケイジ主演。世界史を少し勉強してからだとより面白いかもしれない作品。敵方のウィルキンソン演じるエド・ハリスとのタッグは「ザ・ロック」以来で何だか僕にとってはとても面白い物語でした。ロンドン市内のアクションシーンや大統領とのシーンのあり得なさはアメリカ映画ならではですが、南北戦争、リンカーン暗殺の謎を追う謎解きは興味をそそられます。インディジョーンズやダ・ヴィンチ・コードと並べて良いかは分かりませんが、好きな人にはこちらの作品も良いように思います。
Published on 2008.08.21 12:00 AM.
Filed under: 未分類 Tags: Movie
2007年作品。ハルベリー、ブルースウィルスらが主演するサスペンス。あまりサスペンスは観ない方なので、あれですが個人的にはこういう作品もたまには良いなと思いました。最後、展開が早まり、まさかという感じです。観る方をゆっくり裏切っていきます。サスペンスは誰だろうと推理しながら(というほどではないですが、誰だろうと思いながら)観ますが、基本的に登場人物が少ないので何となくこの人かなと思うものです。たまにはこういう映画も良いかもしれません。たまにで。
Published on 2008.08.20 12:00 AM.
Filed under: 未分類 Tags: Movie
2006年作品。エシュロンは衛星などを介して地球上で飛び交う電子メール、FAX、携帯電話での会話などを傍受し、データ蓄積、分析する。任意のキーワードを記憶して、発信者をマークするというもの。実際にアメリカで運用していると噂されているようです。NSAという機関の一職印が私情で起きてしまうスタートはフィクションさを感じてしまうのですが、傍受、盗聴システムの存在には怖さを感じてしまいます。1998年ウィル・スミス主演の「エネミー・オブ・アメリカ」も同じような種類の映画になると思いますが、「エシュロン」の方が深刻さがあります。大事な話はネットワークを介さないで会って話す。これが何よりも大切。
Published on 2008.08.19 12:00 AM.
Filed under: 未分類 Tags: Movie
2007年 織田裕二主演。斬るか斬られるかは騙すことがうまくできたかどうか、事の運びは相手をうまく誤摩化すことでこそだった。それをうまく出来たのは椿三十郎。9人の若侍がすごく若手の俳優さんたちだったことでうまく演出できていたようにも今思えば感じますが、主人公含めて話し方、この時代にこういう会話の仕方をしたものか正直少しひっかかります。こんな感じだったのでしょうか。wikipediaでは同じ台詞だったと記載ありますが、イントネーションなどもう少し昔風な感じでも良かったような気が個人的にしました。何となく現代みたいな感じがしたので違和感を感じたところです。豊川悦司の演じる室戸半兵衛は彼らしい渋さがあり、三十郎と決闘のシーンは憎しみさが滲み出ていて良いです。三船敏郎の同作も見てみないといけないですね。(寧ろこちらが先だった..)
Published on 2008.08.18 12:00 PM.
Filed under: 未分類 Tags: Movie
白川郷は世界遺産にも認定されています。いつかNHKのハイビジョンか何かの番組で冬の白川郷を空中から低空飛行で雪の積もった家々、町並みを見せるのがあって、日本昔ばなしの絵によく出てくるような合掌造りをいつか実際に見てみたいと思っていました。
天気があまり良くなく、時折強い雨に見舞われましたが、長時間降ることもなく、止むのを待ってから散策。途中も雨に降られてしまいましたが。合掌造りはとても立派。何重にも厚い層となっています。岐阜の中央、日本の真ん中にもなるこの付近は豪雪地帯でもあり、雪対策が発達した結果、このような重厚な屋根になったようです。もっと勉強してから行けば良かったと思ったのですが、白川郷など合掌造りの集落は山里を離れた場所に位置するため陸の流刑地としてあったようです。
和田家を見学。9時〜17時/大人300円。見学は1階、2階となっていて、仕切を挟んで居住空間もあるため静かに2階に上がります。写真は2階からの景色。周辺の田んぼが一望できるくらいの高さ。2階じゃなくて3階くらいの高さ。1階は居住、2階は養蚕をしていたとのこと。
城山展望台からも集落を一望できますが、近くのお店の丘から見える景色も良かった。
岐阜の郡上踊りへ。郡上おどりは江戸時代の士農工商の融和を図るために行われたのが始まりだそうです。踊りは全部で10種類あり、あとで調べたら踊ったのは以下の3つだったようですが、自分の踊ったのとちょっと違う(笑)。
「げんげんばらばら」
「郡上甚句」
「松阪」
十字路の中央にある山車に男たちが謡います。ラジカセではなく、ライブです。列は道に上り下りと2列ずつになり、中央側がプロや慣れている方が踊ります。外側を踊りました。徹夜で踊るのは、8/13〜16の4日間ですが、郡上踊りは7月中旬〜9月上旬までのおよそ54日間行われているそうです。
その街に人が集まる遺跡や習わし、行事があるといつになっても人が集まる要素になりますね。新しく便利でキレイな居住空間を探すだけではなく、高齢少子の時代に人が集まるためには何が必要なのかを何となく考えてしまいました。白川郷はもう観光業として存続していくのでしょうが、人がたくさんくるということはそれだけデメリットもそれなりにあると思われ、そのあたりは難しさがありそうです。でもほんとに楽しかったー。これに尽きます。
Published on 2008.08.17 9:00 AM.
Filed under: 未分類 Tags: Personal, 旅行

岐阜県の飛騨高山に行ってきました。とても古い街並みは京都や行ったことの金沢のような感じです。古い家屋の並びや人の優しい感じ(実際、お店でおばあちゃんと話を聞いたり)。小学生くらいの時にこうしたところに家族でくることがあったような記憶があり、その時は全然面白くなかったのですが、カメラを持ってこういうところに行きたいなと思うことが多くなりました。今回は岐阜の高山周辺の記録。
高山市内はたくさんの人で賑わっています。外国の方も意外と多かった印象です。やっぱり日本と言えばというとすぐにはでてこないかもしれませんが、今に残る日本らしさというところで活気があります。
飛騨牛カレー。天狗総本店のカレー屋さんは総本店の隣に位置しています。座席数はカウンターの8席。肉がとても柔らかく、スプーンでさっと解れます。量は少ないように思えましたが、食べてみるととてもボリューミー。美味しかったー。
飛騨大鍾乳洞。鍾乳洞はほとんど行ったことがなかった。富士の樹海にある氷穴には行ったことがありましたが、今回かなり大きな鍾乳洞を体験。整備されていて、鍾乳洞の先端を赤や緑のライトアップし、不思議な名前のネーミングにはどこか違和感が。「国会議事堂」などありました。
高山市内から車で1時間くらい平湯大滝と奥飛騨の温泉に。あいにく夕立が降ってしまいましたが、滝までつくと雨は止んでくれました。この滝の直前に平湯大滝公園があり、足湯やちょっとしたお店があります。平湯大滝は高さ64m、幅6mもの大きな滝でそのしぶきと雨上がりの水が空気に舞って絵に描いたような、素晴らしい景色。そのあと奥飛騨温泉の神の湯という武田信玄も入ったと伝えられる温泉に。まさに秘湯という感じで営業時間終了間際に行ってことが逆に他のお客さんがいなくて貸切状態で満喫させていただきました。温度は熱くなく入りやすかった。女性の方は男性の風呂からもっと登った場所にあるようです。
高山市内の「かっぱ」という居酒屋で食事。この通りは他にもお店がたくさん。豆腐やいわしなどいただきました。魚は日本海の方から取り寄せるそうです。かっぱオリジナルの日本酒もありました。香しいのと飲みやすいのが特長。高山市内の民宿まるやに泊まりました。御飯のおいしいところや見る所がたくさんあるところの宿泊は素泊まりも有効ですね。
翌日は宮川朝市を散策。朝市は朝6時頃からやっているそうですが、9時頃でも賑わっていました。大きなトマトが一つ40円ほどで売っていたり。元気なお店の人たちの声が川沿いに響きます。
出し巻きタマゴに行列ができていると思いきや、タマゴと砂糖の立方体のふんわり和菓子でした。ふわふわしていてこちらも美味しく上品な感じ。
宮川朝市の通りからすぐ近くにはこうした町並みが広がっています。朝は人が少ないかなと思ってもこの時期ですし、やっぱり多いですね。
高山ラーメン。醤油ベースでさっぱりとしたつづみの中華そば。ちぢれ麺と濃くはないスープは最高。一杯600円というのも丁度良い感じです。食べてばかりのエントリーになってしまいましたが、結構な距離を歩いています。時々休みはしましたが、たくさんお店があるので飽きることがないですね。飛騨牛、飛騨牛、飛騨○○という看板や暖簾が多いです。
Published on 2008.08.16 11:25 AM.
Filed under: インターネット Tags: Personal, 地域, 旅行

WordやExcel、PowerPointなどMicrosoft(MS)に代表されるOffice製品ですが、最近は無料で利用できるもの、オンライン上で利用できるものなど少しずつ選択肢は増えているようです。たとえば、以下のような感じです。
Microsoft Officeは、マイクロソフトが提供するOfficeと言えばの代表格。Microsoftがつくった市場と言って間違いないと思います。ワードやエクセル、パワーポイントという言葉は誰もが一度は聞いたことがあるかと思います。最近は、小学生や中学生でもPowerPointを使って資料を作成することもあるようです。町内会の議事録をWordで作成する主婦の方もいらっしゃるかもしれません。それくらい一般的に一番浸透しているアプリケーションですね。
StarSuiteは、GoogleのGoogle Packでも提供しています。以前は有償版としてStarSuite8がGoogleとSunとの契約によって無償提供することになったようです。ソフトウェアの名称は、ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」、ドローソフト「Draw」、データベースソフト「Base」。OpenOfficeよりフォントやテンプレート、クリップアートが豊富にあるようです。
OpenOfficeは、StarSuiteのオープンソース版。ほとんど機能の差を使っていて感じない。官公庁などで利用されるニュースを聞きます。官公庁ではないけど、前の職場でもWindowsにはOpenOffice、MacにはNeoOfficeを利用していました(MacのNeoOfficeは少しもっさりした挙動だったことを記憶しています。現在は解消されたのかな..)。
NeoOfficeは、Mac用のOfficeアプリケーション。Macとの親和性が高く、フォントはMac基本フォントを利用するのでMicrosoftのOfficeとはレイアウトの互換性でいくと、ズレが散見されるかもしれません。僕も前職では利用していましたが、モノによってズレます。少しフォントは小さめにすることで当時は回避していました。
Google Docsは、Googleがオンライン上で独自に使えるOfficeのWebアプリケーションとして開発し続けています。ソフトウェア名称はワープロソフト「Documents(ドキュメント)」、表計算ソフト「Spreadsheet(スプレッドシート)」、プレゼンテーションソフト「Presentation」。Gmailなどのヘッダにあるリンク(ドキュメント)からアクセスできます。ワードドキュメントだろうが、スプレッドシートだろうと全てのデータを一覧で見ることができます。
またGoogle Docsでは、作成した資料、例えばプレゼンテーションのデータを書き出すことができます。プレゼンテーションだと、PDFに書き出す、PPT(PowerPointデータ)に書き出すことなどができます。
※”書き出す”はPCのローカル環境にダウンロードすることを意味しています。
また、ファイルをアップロードすることもできます。ローカルで資料を作成したものをアップロードすることでオンラインで編集することができます。たとえば自宅で持ち帰って作業したいなど外出先で資料を使用する場合などは便利かもしれません。またオンラインで利用できるということは他の人と「共有」することもできます。そのプレゼンテーションを友人を招待して一緒に作成することもできる訳です。このあたりは上手に使うと良いですね。何でもかんでも共有すれば良い訳じゃないですし、共有してこその良さ(アイデア出しやブレストなど)もありますし。
どれが良い悪いは特にないかと思います。利用範囲を検討してオンラインにあっても良いかもしれませんし、PowerPointはWindowsのHome Edition系統にはインストールされていないので、単体購入しないといけませんが、データのやり取りが広くないのであれば、Google DocsやStarSuiteなどから使ってみるのも良いかもしれません。
Google Docsをオフラインで使用したい場合も出てくるかもしれません。ノートPC(ラップトップ)を持っていて、カフェでちょっと作業したいとか電車の中でGoogle Docs触りたいとか出てくるかもしれません。そういうオフライン環境でも利用できるようにするアドオン的アプリケーションもGoogleは提供しているので、お使いのブラウザにインストールしておくのも良いかもしれません。このあたりについてはこちらで紹介されています。
http://www.masahiko.info/it/archives/000943.html
[参考]
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080603/305946/
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0708/13/news061.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenOffice.org
Published on 2008.08.13 12:00 PM.
Filed under: インターネット Tags: Google, Presentation, Windows, ツール
OSや新製品、ファームウェアやパッチがリリースされるとバージョンの確認なんてすることもたまにあるかもしれない。WindowsもWindows UpdateやMicrosoft Updateなどで必要なパッチなどをインストールしないといけないと思いますが。MactrackerだとAppleの製品、OS、ファームウェアなどのバージョンがざっくり確認できます。起動時の音も聴けます。いつリリースされたとか、スペック詳細などが一覧として見ることができ、使えるかもしれません。特に電気店など店頭でお客さんからの問い合わせなどに便利なのかもしれませんね。
Mactracker
http://www.mactracker.ca/
Published on 2008.08.11 12:00 PM.
Filed under: 未分類 Tags: インターネット
主人公はラジオの深夜ラジオDJを真似るのが好き。そんな彼が病気になってしまい、ひょうんなことから病院の院内放送のDJをすることになって物語はスタート。空想的な感じもあるし、嘘くささみたいな、何か観ていてムズムズしてくるような個人的に感じるところがあるけれど、ちょっと良い話。出だしの様子から笑える映画なのかと思ったが、笑える映画ではなく、泣ける映画になるかと思います。神木くんは演技が上手ですね。あまり見たことはなかったので率直な印象ですが。女優の福田麻由子さんをこの映画で初めて知りましたが、デスノートの映画にも出演しているんですね。DJのように何かになりきって自分や他者を表現するのはキャラクタにもなるし、芸として面白い。
Published on 2008.08.10 3:22 PM.
Filed under: 未分類 Tags: Movie