Monthly Archives: 8月 2008

おつまみ横丁、いいかも。

おつまみ横丁、いいかも。

一人暮らしではあまり料理を作る気にならない。個人的な事情からすると台所が狭く、コンロも一つしかないから秋刀魚を焼きながら、味噌汁を作るというようなことができない。またはやりづらい。→段々、料理したくもなくなる。そんな感覚になってきます。おつまみ横丁は別に一人暮らしがどうこうという料理本ではないが、写真も良くて、小さな本でついつい手に取って読んで買いました。酒のつまみにこんなに豊富な種類の料理が割とさくっとできると良いですね。料理したくなるような感じです。おうちに友達を呼んでパーティをするのにも丁度良さそう。本文中盤にある「お役立ちコラム」にあった、排水口のヌルヌル防止にアルミ箔を使うのには目から鱗でした。よくタブレット型の塩素を紐で括るのをやっていましたが、アルミ箔で滑りが取れるんですね。さっそく仕掛けました。

 

きみに読む物語/The Notebook

きみに読む物語/The Notebook

2004年作品。こてっこての恋愛映画なんてのは苦手。でもこの映画はそんな映画ではあるものの、構成が何とも良くて涙が出てくる良い作品。それからオープニングと終盤の湖畔の描写と鮮やかさも良いですね。最近、すぐ泣けてくるな。。

 

Hive Mindでざくっとflickr粗検索

Hive Mindでざくっとflickr粗検索

Flickr Hive Mindというサイトはflickrでちょっと検索したい時に良いかもとちょっと思ったのでメモ。flickrの検索で検索設定を変更するには、何ページか進まないといけないのに比べると、こうした探す専門のページから一気に探してしまった方が早い。 海外は勿論、国内の画像もたくさんあるので、外国人に日本ってこんなところというのを自分主観だけでなく伝えるのにも良いかもしれませんね。ロイヤリティフリー(RF)やライツマネジメント(RM)を気にしないで良い方はこちらを見るのもありです。ストックフォトサイトは国内勢もたくさん出てきました。お金を出せばそれなりに質の高い画像はありますが、フリーでも探せば良い画像はありそうですね。 Flickr Hive Mind http://fiveprime.org/flickr_hvmnd.cgi

 

今森光彦写真展 「里山」

今森光彦写真展 「里山」

大丸ミュージアムで開催されている今森光彦氏の写真展に。日本の自然、独特の風景を切り取った写真が多く。色鮮やかな感覚が目に焼きつきます。里山というテーマで、懐かしさや日本らしさを感じる一方で、氏が未来を想うものになっている。9月1日までなので急ぎ目で行ってきました。 少し違いますが、白川郷に行ったときの茅葺き屋根について日本らしさは感じたように思いますが、物心ついたころには一家でベットタウンのアパートに住んでいる僕にはこれが日本らしさかどうかは正直分からないところもあったのは事実です。時代的背景や居住空間の変遷が何よりある訳ですが、近代的、先進的か欧米スタイルの暮らし、空間デザインによって、岐阜の白川郷はある種の時がそこで止まったままの日本らしさが”あった”というような空間だったように思えました。 大袈裟ですが、テレビや絵本、社会の教科書に出てくるような日本の古い屋敷、建築物しか実質知ることができない僕にとっては日本再発見的感覚です。何十年と生きているにも関わらず、まだまだ日本のこと知らないなあと思うことのが正直なところ。 たまたま今森さんご本人がいて、写真集を買ってサインしてもらいました。良い写真を撮るのはカメラではない、歩くことだと教えていただきました。眼力を養うことで自ずと技術はついてくる。そんな基本的な、でもとても大事なことを聞くことができてほんとに良かった! ありがとうございます。 今森光彦写真展 「里山」は2008年9月1日まで。 http://www.daimaru.co.jp/museum/tokyo/satoyama.html

 

富士総合火力演習に行ってきました。

富士総合火力演習に行ってきました。

静岡県の富士山麓で行われる富士総合火力演習に行ってきました。今年で50回目になるそうで約2400人の隊員と戦闘車両約75両、野砲など約40門、航空機約20機が参加したとニュースで改めて知りました。荒天の中、およそ2万人が見学したそうです。使われた弾薬量は約44トン。3億6000万円相当で去年より5000万円ほど多いとのことです(NHK)。 チケットは非売品のため知り合いなどから(階級がかなり上の自衛隊関係者から)得るしかない?ようです。たまたまお誘いを受け、こうした機会もあまりないなと思い、行って来ました。初めて行ってきた感想としては90式戦車の火力が耳を劈く、けたたましい音を出すのと同時にすごい威力があるんだなと。○式なんてのは素人なのでよくわからなかったのですが、発射される前に、その車両が口径何mmものなのか、どんな戦闘時に利用されるのかなど簡単に説明がアナウンスからされるので、何となく分かる感じです。自衛隊、防衛省としても公開演習は一般人に日頃の訓練や保持している軍事力の説明ができる絶好の機会ですもんね。自衛隊の不祥事やなんかは置いておいたとしても。あいにく天気が酷く悪く土砂降りの中をカッパを着て見ました。雨が酷くて写真も思うよりに撮れなかったのが悔やまれますが、機会あれば次回ということで。 天候の影響で予定されていたヘリからの爆撃や戦闘機(航空火力)は一部中止になり、戦車や近距離火力の対人障害や装輪装甲車、対人狙撃銃などを観ることができました。戦車は思っていたよりスピードがあります。型式によるのでしょうが、ノロノロしている感じはなく、割と機動力があるんですね。風向きの影響もあったかと思いますが、ヘリのプロペラの音は予想より小さかった。。発射される弾丸、ミサイルが標的に当たるのは当然なのでしょうが、きちんと外れなく、正確に命中するところを見て驚きました。2万人も来ていたんですね。。入り口で演習プログラムを貰え、周辺に出店まであります。自衛隊の売店では、GEKI(撃)という饅頭やカレーなどが売られていたようです。雨でよく見ませんでしたが。こんな物騒なモノは使わないで良いに越したことありません。そんな日を望みます。 プログラムはこんな感じです。(雨でシワシワですが.. 観覧席があり、板で8段くらいで構成されたスタンドとスタンドの前に地べたに座るシート席と2つあります。スタンド席に座りたかったのですが、7時くらいで既に一杯でした。ので地べたに座ることに。みんな早いですね。4,5時にはスタンドに席取りに来ているのかな。開始は10時過ぎなのですが。。近くで撮影したいならシート席で充分です。 長時間、地面に座り続けるのはきついので、対策としてエアークッションなどを敷くと良いかもしれません。 このあたりは100円均一などにあるような商品をうまく使っても良さそうですね。

 

ちょっと検索エンジンカスタマイズ

ちょっと検索エンジンカスタマイズ

topicleで検索時に巡回するWebサイトを登録して自分だけの検索エンジンをつくれるのでぱちっと作ってみました。インターネット、Web関連の検索に使えたら使ってみてください。hatena.ne.jpを対象にしてしまったので個人の公開ブックマークを引っ掛けてしまうのが、タグとして検索されて精度的にあまりよろしくないかもしれませんが。自分のだけの検索エンジン。登録するURLや使い方次第では、GoogleやYahooより使えるのかもしれませんね。 http://searchjp.topicle.com

 

映画 ナショナル・トレジャー2

映画 ナショナル・トレジャー2

2007年作品。ニコラス・ケイジ主演。世界史を少し勉強してからだとより面白いかもしれない作品。敵方のウィルキンソン演じるエド・ハリスとのタッグは「ザ・ロック」以来で何だか僕にとってはとても面白い物語でした。ロンドン市内のアクションシーンや大統領とのシーンのあり得なさはアメリカ映画ならではですが、南北戦争、リンカーン暗殺の謎を追う謎解きは興味をそそられます。インディジョーンズやダ・ヴィンチ・コードと並べて良いかは分かりませんが、好きな人にはこちらの作品も良いように思います。

 

映画 パーフェクト・ストレンジャー

映画 パーフェクト・ストレンジャー

2007年作品。ハルベリー、ブルースウィルスらが主演するサスペンス。あまりサスペンスは観ない方なので、あれですが個人的にはこういう作品もたまには良いなと思いました。最後、展開が早まり、まさかという感じです。観る方をゆっくり裏切っていきます。サスペンスは誰だろうと推理しながら(というほどではないですが、誰だろうと思いながら)観ますが、基本的に登場人物が少ないので何となくこの人かなと思うものです。たまにはこういう映画も良いかもしれません。たまにで。

 

映画 エシュロン

映画 エシュロン

2006年作品。エシュロンは衛星などを介して地球上で飛び交う電子メール、FAX、携帯電話での会話などを傍受し、データ蓄積、分析する。任意のキーワードを記憶して、発信者をマークするというもの。実際にアメリカで運用していると噂されているようです。NSAという機関の一職印が私情で起きてしまうスタートはフィクションさを感じてしまうのですが、傍受、盗聴システムの存在には怖さを感じてしまいます。1998年ウィル・スミス主演の「エネミー・オブ・アメリカ」も同じような種類の映画になると思いますが、「エシュロン」の方が深刻さがあります。大事な話はネットワークを介さないで会って話す。これが何よりも大切。

 

映画 椿三十郎

映画 椿三十郎

2007年 織田裕二主演。斬るか斬られるかは騙すことがうまくできたかどうか、事の運びは相手をうまく誤摩化すことでこそだった。それをうまく出来たのは椿三十郎。9人の若侍がすごく若手の俳優さんたちだったことでうまく演出できていたようにも今思えば感じますが、主人公含めて話し方、この時代にこういう会話の仕方をしたものか正直少しひっかかります。こんな感じだったのでしょうか。wikipediaでは同じ台詞だったと記載ありますが、イントネーションなどもう少し昔風な感じでも良かったような気が個人的にしました。何となく現代みたいな感じがしたので違和感を感じたところです。豊川悦司の演じる室戸半兵衛は彼らしい渋さがあり、三十郎と決闘のシーンは憎しみさが滲み出ていて良いです。三船敏郎の同作も見てみないといけないですね。(寧ろこちらが先だった..)