主人公はラジオの深夜ラジオDJを真似るのが好き。そんな彼が病気になってしまい、ひょうんなことから病院の院内放送のDJをすることになって物語はスタート。空想的な感じもあるし、嘘くささみたいな、何か観ていてムズムズしてくるような個人的に感じるところがあるけれど、ちょっと良い話。出だしの様子から笑える映画なのかと思ったが、笑える映画ではなく、泣ける映画になるかと思います。神木くんは演技が上手ですね。あまり見たことはなかったので率直な印象ですが。女優の福田麻由子さんをこの映画で初めて知りましたが、デスノートの映画にも出演しているんですね。DJのように何かになりきって自分や他者を表現するのはキャラクタにもなるし、芸として面白い。
映画 Little DJ
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去年、Google Mapの米国版にStreet Viewという機能が追加されました。日本語版にもついに実装され、札幌、宮城、首都圏、大阪が現在のところ対応しています。Google Mapを開いたら、地図の右上の方に「ストリートビュー」というのがあります。こちらをクリックして、黄色の人形のポイントをクリックあるいは地図をクリックすると、写真のエリアが表示されます。操作していると徐々に慣れるかと思いますが、マウスで視点を変えることができます。また、写真のどこかをダブルクリックすると拡大します。画像自体が少し粗いので、拡大しても鮮明さはないですが、このあたりは今後改善していくのかもしれません。 どうやって撮影しているのかについては、Going My Way(どうやって逃げるか)やAd Innovator、Google Maniaで紹介されていますが、360度の視点制御のできるカメラを装備した車で撮影しているようです。こういった車を気にしながら外出することは不可能だと思うのですが。外を出歩くこと自体が常に撮影されていると思う方が手っ取り早そうです。技術としてはこういったものを利用しているようですね。だから、公園などの写真はない訳です。なるほど。文字通り、ストリートなので当然ですが。車が入れない場所は、衛星や監視カメラをハックして(言い方は悪いですが)撮影できるのかもしれないですし、そもそもそんなことしなくても充分な資金があるので撮影するのでしょう。プライバシーの問題がよく言われる、このストリートビューですが、いつの間にか撮影されて、しかも自分が意図していない場所で撮影されているのかと思うと確かに少し怖いですね。将来的には人間は画像データから取り除いてくれたりしないでしょうか。 Streetviewrは、ストリートビューの面白い画像などを集めたものです。日本語版もこういったページが出るかもしれませんね。あ、こういうのもあるみたいっす。
OSや新製品、ファームウェアやパッチがリリースされるとバージョンの確認なんてすることもたまにあるかもしれない。WindowsもWindows UpdateやMicrosoft Updateなどで必要なパッチなどをインストールしないといけないと思いますが。MactrackerだとAppleの製品、OS、ファームウェアなどのバージョンがざっくり確認できます。起動時の音も聴けます。いつリリースされたとか、スペック詳細などが一覧として見ることができ、使えるかもしれません。特に電気店など店頭でお客さんからの問い合わせなどに便利なのかもしれませんね。 Mactracker http://www.mactracker.ca/