映画 エシュロン

2006年作品。エシュロンは衛星などを介して地球上で飛び交う電子メール、FAX、携帯電話での会話などを傍受し、データ蓄積、分析する。任意のキーワードを記憶して、発信者をマークするというもの。実際にアメリカで運用していると噂されているようです。NSAという機関の一職印が私情で起きてしまうスタートはフィクションさを感じてしまうのですが、傍受、盗聴システムの存在には怖さを感じてしまいます。1998年ウィル・スミス主演の「エネミー・オブ・アメリカ」も同じような種類の映画になると思いますが、「エシュロン」の方が深刻さがあります。大事な話はネットワークを介さないで会って話す。これが何よりも大切。