2006年作品。エシュロンは衛星などを介して地球上で飛び交う電子メール、FAX、携帯電話での会話などを傍受し、データ蓄積、分析する。任意のキーワードを記憶して、発信者をマークするというもの。実際にアメリカで運用していると噂されているようです。NSAという機関の一職印が私情で起きてしまうスタートはフィクションさを感じてしまうのですが、傍受、盗聴システムの存在には怖さを感じてしまいます。1998年ウィル・スミス主演の「エネミー・オブ・アメリカ」も同じような種類の映画になると思いますが、「エシュロン」の方が深刻さがあります。大事な話はネットワークを介さないで会って話す。これが何よりも大切。
映画 エシュロン
2008/08/19
Writer by ヨシタケナオ, posted on 2008.08.19 at 12:00 AM, filed under 未分類 and tagged Movie. Bookmark the permalink. Follow any comments here with the RSS feed for this post.
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2007年 織田裕二主演。斬るか斬られるかは騙すことがうまくできたかどうか、事の運びは相手をうまく誤摩化すことでこそだった。それをうまく出来たのは椿三十郎。9人の若侍がすごく若手の俳優さんたちだったことでうまく演出できていたようにも今思えば感じますが、主人公含めて話し方、この時代にこういう会話の仕方をしたものか正直少しひっかかります。こんな感じだったのでしょうか。wikipediaでは同じ台詞だったと記載ありますが、イントネーションなどもう少し昔風な感じでも良かったような気が個人的にしました。何となく現代みたいな感じがしたので違和感を感じたところです。豊川悦司の演じる室戸半兵衛は彼らしい渋さがあり、三十郎と決闘のシーンは憎しみさが滲み出ていて良いです。三船敏郎の同作も見てみないといけないですね。(寧ろこちらが先だった..)
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2007年作品。ハルベリー、ブルースウィルスらが主演するサスペンス。あまりサスペンスは観ない方なので、あれですが個人的にはこういう作品もたまには良いなと思いました。最後、展開が早まり、まさかという感じです。観る方をゆっくり裏切っていきます。サスペンスは誰だろうと推理しながら(というほどではないですが、誰だろうと思いながら)観ますが、基本的に登場人物が少ないので何となくこの人かなと思うものです。たまにはこういう映画も良いかもしれません。たまにで。