一人暮らしではあまり料理を作る気にならない。個人的な事情からすると台所が狭く、コンロも一つしかないから秋刀魚を焼きながら、味噌汁を作るというようなことができない。またはやりづらい。→段々、料理したくもなくなる。そんな感覚になってきます。おつまみ横丁は別に一人暮らしがどうこうという料理本ではないが、写真も良くて、小さな本でついつい手に取って読んで買いました。酒のつまみにこんなに豊富な種類の料理が割とさくっとできると良いですね。料理したくなるような感じです。おうちに友達を呼んでパーティをするのにも丁度良さそう。本文中盤にある「お役立ちコラム」にあった、排水口のヌルヌル防止にアルミ箔を使うのには目から鱗でした。よくタブレット型の塩素を紐で括るのをやっていましたが、アルミ箔で滑りが取れるんですね。さっそく仕掛けました。
おつまみ横丁、いいかも。
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2004年作品。こてっこての恋愛映画なんてのは苦手。でもこの映画はそんな映画ではあるものの、構成が何とも良くて涙が出てくる良い作品。それからオープニングと終盤の湖畔の描写と鮮やかさも良いですね。最近、すぐ泣けてくるな。。
Googleが独自ブラウザをリリース。まずはWindows版から。インストールしたら、Firefoxの設定をインポートするか聞いてくる。抜け目はない。使い勝手は良さそうです。アドレスバーはGoogleの検索枠と同じ機能、Firefox3にも導入されているスマートロケーションバーのような感じですが、httpのアドレスでなくても検索したいワードをそこに入力すれば、Google Suggestのように補完しつつ、検索できます。描画はSafariと同じ、Webkitを使用しているようですが、サイトによっては崩れたりしているようでまたブラウザ確認作業がひと手間増えるのかなと。 ブラウザさえあれば、何でもできるような便利な時代。Googleもこれでユーザのブラウザ利用状態、状況から検索ワード、目的のサイトまでに辿る道のりを分析、蓄積しやすくなったのかと思います。どこかの記事で「Googleがマイクロソフト化している」というのを見ましたが、確かにそうかもしれません。とは言えサービスが上昇しようが、下降ぎみだろうと何でも作り上げてしまう彼らにとってストリートビューと同じく開発、リリースは時間の問題であるように思えます。収益につながる入り口を作り上げたことでますますブラウザ戦争はまたゆっくりと忙しく動いています。 Google Chrome http://www.google.com/chrome/ http://www.google.com/chrome/intl/ja/features.html