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半日ラフティングをしてきました。


(flickr:w00kie)

木曽川に続き、今回は群馬の水上(みなかみ)という所でラフティングをしてきました。水上はラフティングなどリバースポーツ系で有名なのと谷川岳や八ヶ岳方面に続く山間に位置する温泉の有名な場所でもあるようです。群馬と言えば、草津や伊香保あたりは最もメジャーでしょうか。

水上 半日ラフティング体験を水上でやってみました。ウェットスーツを着用、ヘルメットとライフジャケット、そしてパドルを持ちます。パドルは絶対に離してはいけません。左右のメンバーと漕ぐタイミング、力の入れ具合を合わせます。かけ声が大事みたい。ガイドが声をかけてくれます。前から後方に向かって漕ぐ(前進)のと後ろから前方へ漕ぐ(バック)ことで基本的な動作ができます。足はボートの隙間に差し込むように入れ、お尻をボートの外側部分に腰掛けます。岩場にぶつかりそうなところなどはボートの内側に中腰になったり、左右どちらかに寄ることでバランスをうまくつくります。

10月にラフティング。あまりオススメできません。正直、気温といい、すんごい肌寒いです。それでも途中の「飛び込み」は積極的に参加。高さ4、5mくらいの岩場に登って飛び込むというもので、ラフティングをある程度すると、流れが穏やかな場所でそういった別の遊びをさせてくれます。これまた水が冷たくて。川は勿論、地に足はつきませんが、ライフジャケットを着ているので大丈夫です。途中、橋でバンジーをしている人を間近で見ました。あれはあれで凄いっすね。ブランブランしてました。ちなみにバンジーの終了(プレイヤーの回収)は、地上で行うそうです。