このブログでいくつかWindowsのExplorer関連のアプリケーションはいくつかご紹介してきたのですが、いろいろ使ってやっと落ち着いたのがAvesta。タブ化とディレクトリ階層をMac OSXのFinderのように横に表示させることができるのでファイル移動の際にも便利。挙動が時々もしかしたら怪しいかもしれないですが(他ソフト、環境との兼ね合いもあるかと)、良いかと思われます。
タブ式のExplorerはAvestaで落ち着いた。
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日本郵便が年賀状作成用のAIRアプリケーションをリリース。住所録はcsvで取り込めて、デザインテンプレートも豊富にあります。AIRはOSのプラットフォームを選ばない、アプリケーション実行環境。この年賀状作成アプリはテンプレートだけではなく、自分でもレイアウトが組めますし、ちょっと面白い。年賀状作成ソフトはWindowsを中心にたくさん色んなソフトウェアが出ていますが、日本郵便はBrother、Canon、Epsonと協力している点も凄い。この3社はいわば完全に敵だと思います。バッティングしています。していますが、年賀状というイベントに対して各社ともインクジェットで刷ってほしいからこそ(推測)。民営化してからの強さ? とは言え、よく出来ています。AIRのアプリケーションから呼び出される人気のデザインなど。毎年続くと良いなと勝手に思います。今年はこれで作ってみようかしらと思わせてくれるアプリケーション。イラレで作らなくても良いんです。Photoshopで頑張らなくても良いんです。なんとなく。 郵便年賀.jp | 年賀状デザインキット http://www.yubin-nenga.jp/design_kit/
ブックマークも結構されている電通Y& R(ヤング&ルビカム)のWebサイト。ヤングアンドルビカムって何だろうとアメリカの広告代理店ヤング・アンド・ルビカムというエージェンシーなんですね。と電通が合弁で設立した会社とのことです(wikipedia)。 社員紹介、お偉い方の紹介、見せ方が特徴的。スケッチブックというのが良い感じですね。働いている方が少ないから演出として成立しますし、各人のモーションに並列感がなく、バラバラで飽きない。「エナジー」のTOPICSもマーケティング用語ばりばりで興味を魅かれます。電通はマーケティング用語が好きですし、AISASを最初に言い出したのも僕は電通だと思っています。この手のものは言い出しっぺが勝ちみたいなところがありますよね。このFlashが若干重たいのは僕のマシンだけでしょうか。少し気になりました。 Dentsu Y&R http://www.dyr.co.jp/