YouTubeのパーツ画像一式。多分、直接リンクすべきものではないですが、ちょっと関心してしまったので思わずメモ。検索するとどこのサイトでも紹介していたりするようです。Webサイトを作るときは普通(今まで)だとボタンとかメニュー、背景などそういったパーツとなる画像は一つひとつPhotoshopやFireworkといった画像作成のアプリケーションで書き出しをするのが普通でした。いまもほとんどのサイトで書き出しをしています。
一つのパーツに修正が仮に発生すると、結構手間だったりします。HTMLには文章構造のみを記述し、CSSに装飾に関する記述をすることで役割を切り分けているのが割と最近のWeb制作です。CSSはバージョン2という仕様ですが、そろそろバージョン3になりそうです。そうするとより幅広く装飾に関する実装ができるようになります。画像もばらばらで作る必要もあるかと思われますが、場合によってはYouTubeのようなやり方もありかなと思われます。Appleのナビゲーションの画像切り替えは一枚の画像で構成されています。用語的にはCSS Spriteというそうですが、こうしたメンテナンスしやすい?作り方も良いですね。ふと思いました。
