リリーフランキー原作の東京タワー。オダギリジョー主演。上京した男性には響く、泣けてしまう作品。涙が出てきて仕方ない。僕も高校くらいのときに田舎から出たいと何となく思った。受験の時に友達が冗談で東京の大学も受けようみたいなことを言ったのがきっかけだったかもしれない。外に出たいというような感じがものすごくあって共感するところです。女性の目線や母という感覚から観るとどうなのかなと思いますが、東京へ出てきた僕としては、田舎と東京、埋もれる日々や這い上がる様、仕事とか一つひとつが何とも胸に響いてしまうものでした。
映画「東京タワー」
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映画「スマイル」を観て。森山未來の映画は実質初めて観ましたが、演技のテンションが良いですね。映画全体としては落ち込んでいるときとかに良さそう。元気がでます。こちらが好きな方には、Little DJもオススメです。
長野の松原湖というところにワカサギ釣りに行ってきました。すぐ近くの宮本屋に宿泊して早朝6時から準備して6:30に開門で湖に入ります。水面を歩くというのは何だか変な感じですが、ガチガチに凍っていました。厚さは15〜20cmほど。とても寒いです。地面が氷ですし、体感温度は−10度とかそのくらい。しかもイスに座ってじっとするので、余計に寒さが身体を縮ませ、エサの付け替えとかしたくなくなるくらい。 入れ食い状態でぼんぼんと釣れるものだと思っていました。 勿論、釣れる人は100匹とか普通に釣るそうです。4人で行きましたが、5時間くらいやって合計20匹程。。難しい。釣るポイントとエサに食いついたと思ったら引き上げるコツの2点がうまくないと全然だめそうです。引き上げるコツは宿のお兄さんに教えてもらいましたが、手品のように彼はポンポンと釣ります。竿先をよく見て、ワカサギがエサに食いついたところで下に竿の先が下に引っ張られるのですが、なかなか鈍感なのか、気づきにくい。。また、気づいても急いで糸を引くとワカサギの顎は弱いらしく、針がすぐ外れてしまうそうです。 この辺りの所謂コツがとても重要で、なかなか難しいんだと知りました。300匹くらい取れるときというのは、ワカサギの解禁日で、魚にとっても見たことのないエサが垂れてくるので入れ食い状態になるみたい。解禁日を越えると徐々に賢くなるのか来てくれないのでした。ちなみに、釣れる時間帯としては6:30〜9:00くらいが最も釣れるタイミングでこれ以降になると釣れにくくなります。実際、釣れにくかったです。 釣った彼らを唐揚げにすることにしました。唐揚げ粉をまぶして、油をバーナーで170度にしてさっと唐揚げに。岩塩をかけて食します。釣れたて、とれたて、できたては最高に美味しいですね。お酒のつまみにも良いさそうです。氷上で天ぷらや唐揚げにできるのは贅沢な一品です。