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県民経済計算を見てみると

統計データなんかを見るのも面白いと、いま読んでいる本にあったので、12日に内閣府が発表した県民経済計算というのを見てみました。これは全国の県民所得をまとめたもので、今回の発表は平成18年度のもの。1人あたりの県民所得1位は東京で482万円、2位は愛知で350万円、3位は静岡で338万円。最下位は沖縄で208万円とのこと。全国平均は306万円だそうです。

平成17年度から今回発表分の平成18年度は32の県で前年度と比較してプラスとなっているそうですが、21年の今年くらいからこの県民経済計算の統計の数値は悪くなりそうです。

今回の発表で面白いと感じたところは、この県民経済計算そのものの存在も新しい僕にとっての発見だった訳ですが、統計の内容が良いですね。下の2つが興味深かった。
(http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/kenmin/h18/gaiyou.pdf より引用)

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東京は財産所得で都に寄与している割合が圧倒的なんですね。知りませんでした。家賃収入などの不動産収入や配当収入が該当するので、そうすると何か納得します。青森や鳥取が企業所得が大きいのはそもそも合計値が小さく、占める割合として企業所得が一番にくるものなのかな。。

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実質経済成長率。ダントツは青森、次いで三重、岡山。三重にはSHARPの亀山工場がありますね。

昔、大学だったかな、国の統計データをエクセルデータにしましょう、データ分析しましょう、素材がありますよというような授業があったけれど、もう一捻りしていただきたいのを思い出しました。。