サイエンスサイトークでの眼科医 坪田一男さんの話は面白かったので、メモ。健康については今の若い時は良いけども、いずれ考えていかないといけないと思うので、日頃から勉強して行く必要は個人的にはあると思っています。医学も日々進歩してるでしょうし、自分の持っている情報が古い可能性なんか当然あると思われるので。
アンチエイジング(抗加齢)には、
1に運動、2に食事。
予防医学=アンチエイジング
アンチエイジングに良いのは運動。それには4つある。
1. エアロビクス(有酸素運動)・・・走る。心肺機能を高める。
2. 筋肉トレーニング・・・糖のコントロール。
3. ストレッチ・・・筋肉をつけると伸ばす必要がある。
4. バランス運動・・・ヒップフラクチャー。片足立ちで歯磨きとか。ふらっとすることがなくなる。
歳だと思うのではなく、対抗すればいい。
全てのものは学習することができる。
老化を促進させる遺伝子と留める遺伝子が存在する。
寿命をとるのは生物学的なプロセス。
そこに生物学的なアプローチがアンチエイジング。
長寿遺伝子サーチュインというのがある。
長寿遺伝子を鍛える方法
赤ワインの中にある、ポリフェルノ、さらにその中にあるレスベラトロールというのがある。
赤ワインを飲むのは良さそうなのは間違いなさそう。飲み過ぎも良くないが。
カロリーを70%くらいに抑えるとほとんどの動物で寿命が伸びることが分かっている。
そのうち一つの要因としてサーチュインという遺伝子が活性化することが判明。
有名な双子の研究
同じ遺伝子。一人が煙草を吸う、もう一人が吸わないとすると、
当然、病気になる、早死にする。
遺伝子は同じだが、発現が異なる。環境によって変わる。
75% 環境要因
25% 遺伝要因
と考えられている。75%はライフスタイルや努力によって変えられると考えられている。サーチュインと遺伝子を鍛える。発現させるということが大切になってくる。
腹八分の文化がやっぱり良い。
日本人がアメリカに行ってアメリカの食文化でいくと当然太る。
何でも中庸が大事と言える。
身体が錆びるから歳をとる
活性酸素が悪いが、全部ないとすると、活性酸素に
対抗する自分の身体の反応が弱まる。
ホルミシス反応
身体に過保護であるのは逆に良くない。バランスが重要。
過剰摂取は良くないが、
オプティマルドース(最適量)は摂るべき。
カロリーディストリクションは勉強する必要あり。
健康も自分自身で学ぶことが大切。
Pingback: 芸能ニュース