インド美術の新時代「チャロー!インディア」という六本木ヒルズ森美術館のイベントにて。チャローは「行こう」という意味だそうです。入ってすぐにあった横たわった像のオブジェクトが質感こそオリジナルの装飾なのですが、巨大で、本物のようなリアル感によって白い皮膚組織に何の違和感も感じず、見入りました。インドがどうのではないけれど、現代美術というんでしょうか、混沌としたものや無機質なモノの羅列な感じとか、素敵でした。また、本イベントに臨んだアーティストが作品に対する思いやアプローチを応えていたスクリーンでは、彼らの活気や沸々と湧くもの、静かな情熱を感じた。
特に印象深く突き刺さったアーティスト
バールティ・ケール
アナント・ジョン
シルパ・グプタ(「無題」シャドウ#3のインタラクション)
スカイデッキ(屋上)にも行くことができ(初めて)、今日は曇りでかつ風も強かったのですが、見晴らしはさすがに良いっすね。中央はヘリポートで立ち入り禁止ですが、ぐるっと一周できます。ヒルズの建物の中からもぐるっと一周できる東京シティビューは52階。高い。こちらは天井が11mの吹き抜けで座る場所もたくさんあってお洒落です。名称的によくわかってなかったのですが、屋上をスカイデッキ、52階の室内をシティビューというようです。、僕は海外の美術を見る機会はあまりなかったので、たまに見ると良いですねー。
六本木ヒルズのイベント情報
チャロー!インディア東京シティビュー
http://www.roppongihills.com/tcv/jp/