本自体がもう、金言として必要な部分しかない。削ぎ落とされて芯だけになっているので自分でここが重要だなと思うところが少なかった感じがしますが、やっぱりワンフレーズにある言葉の重みを感じてメモしておきたいところ。
▼樹研工業 松浦元男
お金持ちになることを考えてはいけません。有名になることを考えてはいけません。これは人生の結果であって、これを目的にすると、とんでもないことになる。
▼日本レストランシステム 大林豁史
昼間にできないことを夜にやるのはダメ。(飲まないと本音が出ないのはダメ。大事な会議は日中やろうよ)夜まで付き合う必要は特になし。状況に応じて
▼元Google日本法人名誉会長 村上憲郎
会社を踏み台にして次のステップへ。自分自身を啓発していくようにして仕事なり、会社なりを考えて。セルフスターターたれ。上司の指示で動くのではなく、自分が働いている職務としてやる。
▼日清食品 安藤宏基
社内競争がないと会社はダメになる。熱気で燃えているような会社がいい会社。
▼ドトールコーヒー名誉会長 鳥羽博道
関心があると、見える。関心がない物は目には入ってくるいけれど見えていない。
▼男前豆腐店株式会社 伊藤信吾
どんな職業でもひと工夫、ふた工夫することはある。何かを生み出すひらめきはどの職業にもある。
▼三鷹光器 中村義一
ないものを作れば、それは売りやすい。
▼ファンケル名誉会長 池森堅二
常識を変えるのは、異業種からの参入者。業界にどっぷり浸っている人は、常識に埋没して新しいことが見えない。
▼ロック・フィールド社長 岩田弘三
タケノコを掘るとき、地上に出たタケノコには価値がない。常に半歩先。地上に出る寸前のタケノコがおいしい。
▼際コーポレーション社長 中島武
こつこつなんて勉強してない。飲食業はすべてが遊び、すべてが仕事。
▼全日本空輸会長 大橋洋治
口はできるだけ小さく、耳はできるだけ大きく。
▼ワタミ 渡辺美樹
無理を続ければ、それは最終的には無理ではなくなる。無理をして自分自身を追い込むことで結果的に成長できる。目標はいつもギリギリに設定しておく。
▼ヨシダグループ会長 吉田潤喜
バスをまず動かす。動かしてからガソリンスタンドを見つける。給油を計算していたら、誰かがバスを動かしてしまう。冒険というより行動力。
▼SBIホールディングス 北尾吉孝
天命だと思えば気が楽。うまくいくのが当たり前と思わず、ほとんどのことはうまくいかないと考え、うまくいったらラッキー。しかし人生は徹底的に努力しないと天は味方しない。
▼ホリプロ 堀威夫
「果報は寝て待て」「棚から牡丹餅」は他動的すぎる。勝利の女神とは、お通夜の晩みたいな顔をしている奴のところでは絶対に微笑まない。嫌な事があっても翌日には良い顔をつくろう。会社に入る前にチェックしよう。
▼日本マクドナルドホールディングス 原田泳幸
人生の中の仕事で、仕事の中の人生ではない。
▼イセグループ 伊勢彦信
卵の消費量で国の勢いが分かる。いまはイスラエルが一番。←これはちょっと興味深い。
