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Synergy+CmdSpaceで日本語入力はすっきりした。

2009.08.16 by SHIFTMODE Apple

Synergyを使ってMacとWindowsを繋いだ。Synergyを通すことでMacのキーボードでWindowsも操作できるので便利。日本語の入力はIMEをMacの「かな」と「英数」で変換しているのでWindowsだとそこがSpaceになる。CmdSpaceというのがあるのを見つけてWindowsマシンにインストール。

synergy-win
Macのシステム環境設定のSynergyでWindowsを認識させてScreen OptionsでCommandをControlに割り当てる。MacのControlはCommandにしておいた。

WindowsにCmdSpaceをインストールする。起動時からも起動するようにしておく。
Win-cmd-space

これでMacのCommand+SpaceでWindowsのIME切り替えができる。自分のMacはPowerPCなのでCmdSpaceを入れることになったのですが、CPUがIntelのMacであれば、Windows側にはKbdAppleというドライバをインストールすれば良さそうですね。逆にWindowsのキーボードをMac風にするのはこちらが参考になります。

ちなみに最近、WindowsでFirefoxじゃなくてキャプチャしたい場合は、Cropperというのを使っています。これもなかなか便利です。起動すると、タスクバー右下に現れます。出力するファイルタイプは.bmp、.pngやjpgと普通にあって、サイズを直感的に変更できるのが良いです。tabで枠やキャプチャ範囲の配色パターンを変更できますね。取得したキャプチャは「Output」に入っています。ただ、Cropperからキャプチャすると、対象のウィンドウがアクティブにならないのが少し惜しい.. Cropperの方が対象ウィンドウより上に当然表示されているので..

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