今日が最終日の世界報道写真展2009を行ってきました。同時に開催されていた異郷へ 写真家たちのセンチメンタル・ジャーニーのチケットを同時購入すると、1000円で2つの展示が見れるのはお得。
画像サイズは小さいですが、Winners gallery 2009 – World Press Photoにざっとありますね。報道写真は紛争が起きている辛い場所での撮影でよく撮れるなと見ていて思います。どれもインパクトと力があって強烈。「異郷へ」の方はアラーキー、牛腸茂雄、森山大道、北井一夫らの作品160点。北井一夫の「いつか見た風景」の長崎県平戸島の子どもの写真がいいなと思った。家の前の通りで子ども達を集合させて少し離れて撮影をしている構図で何とはないんだけれど、何か素朴で。