映画:七人の侍は凄まじかった。

七人の侍 [DVD]

黒澤明監督の作品は今までに1つも観たことがなかった。友人に面白いとは聞いていたものの、どうも踏み出せなかった。白黒、聞き取りづらい日本語などなど。難しそうと食わず嫌い的なところがあったのかと思う。1954年に公開されていますが、すごい.. 迫力。三船敏郎が何を言っているのか聞き取れない場面も数多かった。白黒映画である方が逆に良いような気もしました。DVDで観ましたが、DISCは2枚あって、前半終わったら、15分の「休憩」があります。全部で4時間とかなり長いので観る際は覚悟が要求されます。が、ストーリー自体は至ってシンプルで分かりやすいですね。侍が侍を集めるところなんか好きなシーンでした。1つの目標やゴールに対して志をもって仲間を集める、集まるというのはいつの時代もどこでもワクワクしてくるもんだなと思います。また刀は1本で何人も斬れるものではないということも描写されていてなるほどそうなんだなと知ったり。この映画から三船敏郎のファンになりそうです。ちょっと昭和の映画なんかも漁ってみようかなー。

//明日から大阪経由で四国を旅してきます。楽しみ。準備しないと..

  • よし村

    お久しぶり!

    黒澤映画はいいですよ。白黒だからこそレイアウトの巧さが引き立っていると思います。七人の侍の好きな場面はと侍の一人(剣術の達人)が牢人と斬り合うところで、見物する群集の動きとそれを追うカメラの動きとか、役者の目だけの演技が緊迫感を演出していて巧いなあと感心しました。

    他にも椿三十郎や影武者なんかがお気に入りです。

  • .Nao

    おおー!!お久しぶりです。お元気ですか?
    いや、本当に観て良かった映画でした。もっと早く観ておけば良かったよ。。なかなか重たかった自分。久兵衛だっけね、目の細い、所謂サムライって感じの人ですね。殺陣。雨の中で足場が悪く、転けたりするところもリアルな感じがあって、それが迫力なんだろうけど良いなと思いました。

    椿三十朗、影武者を観てみます。「用心棒」をさきほど観てこれもまた面白かった。

  • ティッシュ

    面白いよね。
    これね、5年ごとか10年後に見るとまた違った視点で見られる事を最近発見した。
    前に見た時はとにかく久蔵(宮口精二)のかっこよさにほれてたけど、
    しばらくしてから見た時は、岡本勝四郎(木村功)のだめっぷりにひたすら腹が立った。。。

  • http://shiftmode.net/sync shiftmode

    どもー
    面白いですよ、というか圧倒されますね。勝四郎さんあれはあれでいいですよw
    五右衛門みたいでかっこいいですね。でも三船さんだぜ!