黒澤明監督の作品は今までに1つも観たことがなかった。友人に面白いとは聞いていたものの、どうも踏み出せなかった。白黒、聞き取りづらい日本語などなど。難しそうと食わず嫌い的なところがあったのかと思う。1954年に公開されていますが、すごい.. 迫力。三船敏郎が何を言っているのか聞き取れない場面も数多かった。白黒映画である方が逆に良いような気もしました。DVDで観ましたが、DISCは2枚あって、前半終わったら、15分の「休憩」があります。全部で4時間とかなり長いので観る際は覚悟が要求されます。が、ストーリー自体は至ってシンプルで分かりやすいですね。侍が侍を集めるところなんか好きなシーンでした。1つの目標やゴールに対して志をもって仲間を集める、集まるというのはいつの時代もどこでもワクワクしてくるもんだなと思います。また刀は1本で何人も斬れるものではないということも描写されていてなるほどそうなんだなと知ったり。この映画から三船敏郎のファンになりそうです。ちょっと昭和の映画なんかも漁ってみようかなー。
//明日から大阪経由で四国を旅してきます。楽しみ。準備しないと..
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