アウトドアをしていると、塩と胡椒とか調味料を買うことも割と多い。結局、少量しか使わないので勿体ないことをすることもある。そこで小分けボトルで作っておくのが結構いいなと今頃ですが、思いました。無印には結構いろいろありますね。安いですし。これでいつでも塩と胡椒は持ち歩けるな。塩は空気中の水分を吸収するので塊になりやすいので米を少量入れておくと良いみたい。ちょっとやってみます。
無印の小分けボトルで備える
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岐阜と長野の県境にある、西穂高に登ってきました。最近、全然ブログを更新できてない。。気分転換に、そしてスノーピークのガスバーナーを使うのを主な目的でした。西穂高は初心者でも登れると登山の本に書いてあったのですが、実際はかなり勾配のきつい箇所もあって中級くらいな気がしました。 東京を0時前後に出発。中央自動車道で松本ICへ。ETCがなぜリーダーにうまくはまらず、高井戸ICのゲートで後方の車に迷惑をかける。すんません。それでもゲートで係の人を呼ぶボタンを押して3分くらいすると、おじさんが登場。ETCカードを提示して処理くれました。思っていたより紳士な対応で感謝。最初は渋滞するかと思ったのですが、大月を超えるくらいには閑散としてスムーズに運転できた。 3:00 松本ICを降りて近くのコンビニで朝食を調達。 4:30 平湯温泉の近くで夜明けを待機。新高穂ロープウェイの運行はこの時期、朝8:30からなので、軽く仮眠を車で。これがまた寝られず。。この仮眠をうまく取れなかったことが後で尾を引くことに。 8:30 新穂高温泉駅の第1ロープウェイで鍋平高原駅へ。そこから歩いて2分で中間のしらかば駅で第2ロープウェイで山頂 西穂高口駅で下車。ここから少し歩くと登山口があります。西穂高口には建物の4階に山頂展望台があり、そこから眺望を楽しめますが、折角登山に来ているので、ここは後回し。9時過ぎから登り始めたかな。 登っては下っての箇所が5カ所くらいあってゼイゼイ言って途中途中で休憩を入れました。割と若い方、山岳部の人たちとすれ違い、抜かし合いをしました。 10:40 途中地点の西穂山荘へ。この山荘は立派で建物自体がとても大きい。。こんな山荘はあんまりないんじゃないかってくらい。中にはお邪魔してないのですが、山荘の前にある休憩スペースにはテーブルとイスがあるので借りて一息。そこからすぐ西穂独標を目指す。 どんどん登る。結構大きめの岩ばかりになってきます。石の角が鋭利な感じになってきます。手袋か軍手があれば安心。雲がほとんどない快晴のお陰で焼けるように熱い。やっぱり天気が良いなら日焼け止めは季節関係なく持っておく方が良いなと思います。この日は持っていませんでした。ちょっと侮った。。所々に雪がありました。。 いわいわいわ。マーキングはしてあるのですが、きちんと道は確保して。上からも降りる人がいるので、そこは声を掛け合って。 12:00 ついに、独標2701mに到着。これは疲れた。。息も切らしに切らしました。久しぶりに登ったから?いや、仮眠というか睡眠がちゃんと取れなかったことが原因じゃないかなと思われます。しっかり睡眠時間は確保しないと結構ハード。。少し隣りに西穂高山頂が見えるものの、ここを降りてからでないと登れない。あちらは2900m以上。 これを頂上で使いたかった。山で初めて使います。太陽の光りが眩しくてガスの炎が見えない。。水を2リットルも持っていたザックの重さも今回やり過ぎだった。重たすぎはいけないですね。装備の重量ももう少し意識せねば.. 他の登山者の邪魔にならないように水を沸かします。日帰りなら1リットルでも充分かな。これでココアを飲みました。ウマー ココアを飲みながら見る景色はこんな感じでした。天気が良くてほんと良かった。この時、何もしないでじっとしていると頂上に限らないですが、風が少しあって寒くなりやすい。汗が乾燥しだすと余計体温が下がるので注意。 山頂の様子や気温など西穂山荘のサイトでは定期的にアップデートされているので今回参考になります。どうやって更新してんだろう。山荘ではテントも貸し出してるようなので夏場には星空みながらとかすごく良さそう!山荘周辺はiPhoneの電波(つまりはSoftBankか)はありましたが、頂上はナシです。
これはお勧め!の良書。デザイナーだろうが、働く会社員の方でも、誰が読んでも損はなくむしろ大学生くらいは読んでおくべきかもってくらいに感じました。Howto本より実務的で分かりやすいのが何と言っても特徴ですね。1時間強くらいでざざっと読めてしまいます。 普段何気ない道路標識やJRの駅構内の案内板が分かりづらいことがある。それは表現としていつも使っている人にしか分からないような「前提」を無視して作られていることとか、解釈が複数できることが問題であるように思う。これはPowerPointとかプレゼンテーションや、いや普通に社内や社外への資料づくりでも、メールでも気にしないといけない基本のことだと思いました。基本なんだけど、できていない、忘れがち。でもとっても大事。いかに分かりやすく人に説明できる文章や構成にするか、本書では実際にある実例をもとに展開してくれます。 巻末にルールがまとめて載ってあり、各ルールにチェック項目が10個弱程あります。これらも参考に今後の資料造りなんかに活かしていこう。